ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

【備忘】技術情報、手順の投稿基準を考えてみたんだ~自分用の備忘が人の役に立てばそりゃぁもー最高だって話♪~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

最近、ポチポチと技術的な操作手順等の備忘を投稿しているのにお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが・・・(え、誰も気づいてない・・・(´・ω・`)?)

なんでもかんでも投稿しても、インターネットの世界に無駄記事を増やしてしまうだけ(´・ω・`)なので、その備忘を残す明確な基準を下記の通り策定することにしましたぁ☆彡

ということで誰得な話ですが私の投稿基準を大公開♪

 

 

①そもそも世の中に公開されていないもの

⇒おもしろおかしいいつ誰の役に立つのかわからないオリジナルのプログラムや、ネット上に乗ってない手順などで備忘として残したいと考えたもの。

 

②自分がそれを実現するうえではまったもの

⇒ネットで調べてすぐわかりやすい記事が出てくるものはそもそも誰もハマらないですよね。なので、ネットで調べてもなかなか見つからない手順や、記載はあるが不完全な手順、手順が分散していてわかりにくいなどの理由で、備忘として補完した上で残したいと考えたもの。

 

③ネットで調べて出てくる手順だけどどーしても自分用の備忘として残したいもの

⇒どーしても備忘として残したいんじゃ(>_<)というものは新規性があまりなくても投稿するかもですw

 

まぁ、大きくは上記①②のポイントですね!

対象ワードですぐググって出てきて解決するようなものは載せても仕方ないし、意味ないので載せません。

 

ということで、皆さんも素敵なゆるふわSEライフを♪

 

でゎでゎ(*´ω`*)

 

【明日使えるバッチファイル】フォルダを丸ごとバックアップする~一家に一バッチ!普段使いの大事なフォルダをバックアップして、もしもの時に備えよー♪~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

 

明日から使える?かもしれないソースを紹介していく明日使シリーズ!!!

第二弾はご家庭用の大事なフォルダを丸ごとバックアップしてくれる便利バッチのご紹介です♪

 

作成方法は超簡単!以前紹介したバッチのひな形に1行コマンドを追加するだけでOK☆彡

では早速、紹介していくよ!

 

 

【テーマ☆彡】

毎日記入しているファイルとか、大事なフォルダを丸ごとバックアップできたら安心だよね(*´▽`*)

一家に一バッチ!ご家庭のおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんにもおすすめですw

 

【使い方、処理内容☆彡】

バッチファイルをダブルクリックすると、コピー元に指定したフォルダを、コピー先に指定したフォルダに自動でバックアップ(コピー)してくれます。

しかも2回目以降はコピー元に更新があったものだけをバックアップするという親切設計であるため、バックアップにかかる時間も短縮されます(*´▽`*)

 

【そーすこーど☆彡】

@echo off

rem+-------------------------------------------
rem 作成日:
rem 作成者:
rem 更新日:
rem 更新者:
rem 処理内容:
rem+-------------------------------------------

rem 変数の設定
set HOGE="変数の値"

rem バッチファイルのあるフォルダ(カレントディレクトリ)に移動
pushd %0..

rem コマンドプロンプト画面をクリア
cls

echo バックアップ処理を実行します。
rem XCOPYによるバックアップ処理
xcopy C:ackup_from D:ackup_to /d /e /h /r /y
echo バックアップ処理を実行しました。

pause
exit

 

【解説☆彡】 ひな形以外の部分(赤字)を解説していくよー(*´ω`*)

今回はたった一行のコード追加でOK!

xcopy C:ackup_from D:ackup_to /d /e /h /r /y

⇒「xcopy」コマンドによりコピー元フォルダ(C:ackup_from)の中身をコピー先フォルダ(D:ackup_to)にコピーします。

※コピー元、コピー先のフォルダパスを変更し、ご家庭に合わせ自由にバックアップ元、先を設定してください。

※構文:xcopy [source file] [target file] (option)

※/d:コピー先に同名のファイルが存在する場合に更新日が新しいファイルのみコピーする

※/e: ファイルが存在しなくてもディレクトリごとコピーする

※/h :隠しファイルやシステムファイルも全てコピーする

※/r :読み取り専用属性のファイルも上書きコピーできるようにする

※/y:同名のファイルが存在する場合、上書きの確認を行わない

 

複数のフォルダを一度にバックアップしたい場合は赤字のコードを改行で追加し、コピー元、コピー先を指定すればOKですよ!

 

※注意点

xcopyコマンドにも実は欠点があり、ファイルパスが255バイトを超える場合、エラーとなりコピーできない仕様のようです。※ファイルシステムの制限で回避不可

業務で使用する場合に、本制限にかかる可能性があればrobocopyコマンド(パスの制限なし)を代わりに使用する必要があります。 

 

でゎでゎ☆彡

 

【明日使えるバッチファイル】ひな形(先頭、末尾)を作ってみたんだ~ひな形コピペで作成時間を短縮しよー♪~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

 

突然ですが始まりました!

明日から使える?かもしれないソースを紹介していく明日使シリーズ!!!

第一弾はバッチファイルでいきます(ほぼ私の備忘ですが・・・(´・ω・`))

 

皆さんは普段バッチファイルを使いますか?

私はなんとなく、バッチファイルって結構業務のみならず日常でも使うと便利だったりする場面がある気がします。

このバッチファイル。毎回ソースを一から記述していくのは面倒ですし、なんてったって他の言語とか触ってたら書き方なんてキレーさっぱり忘れちゃいますw

本業の開発屋さんは何も見ないで一から色んな言語のソースをかけたりするんですかねぇ???私はなかなか頭の切り替えができないのでちょっとその能力を分けていただきたいですよw

ということで、私は結構忘れちゃうんで備忘もかねて紹介していくよ!

 

 

【テーマ】

ひな形があれば書き始めるの楽だよね(*´▽`*)

 

【そーすこーど☆彡】

@echo off

rem+-------------------------------------------
rem 作成日:
rem 作成者:
rem 更新日:
rem 更新者:
rem 処理内容:
rem+-------------------------------------------

rem 変数の設定
set HOGE="変数の値"

rem バッチファイルのあるフォルダ(カレントディレクトリ)に移動
pushd %0\..

rem コマンドプロンプト画面をクリア
cls

echo バッチファイルを実行します。
rem 本プログラムの処理を記述
echo バッチファイルを実行しました。

pause
exit

 

【解説☆彡】 上からポイントを解説していくよー(*´ω`*)

①@echo off

⇒コマンドの接頭に「@」を付けることで、バッチ実行時にそのコマンドがプロンプト画面に表示されなくなります。

⇒「echo」コマンドのoffオプションにより、後続のコマンドについてもすべて画面表示をOFFにできます。

※すべての行に「@」を付ける必要がありません。

 

②rem

⇒「rem」コマンドはコメント行になります。バッチ自体の説明や処理内容を記述します。

 

③set

⇒「set」コマンドで環境変数を定義します。フォルダのパスとかをよく記述します。

※ちなみにちゃんとこれが動いているかどうかはこの処理の後に「echo %HOGE%」とかで、変数を出力してあげれば確認できますよ!

(後続のclsで画面がクリアされちゃうんでclsをremでコメントアウトするか、clsの前にpauseを入れてくださいね。)

 

④pushd %0\..

⇒「pushd」コマンドでディレクトリを移動します。「%0」 は、このバッチファイルのファイルパスを示します。「%0\..」 とすることで、このバッチファイルが存在するフォルダを指します。よって、バッチの存在するフォルダがカレントディレクトリになります。

※ちなみにちゃんとこれが動いているかどうかはこの処理の後に「cd」コマンドをオプションなしで書いてあげるとカレントディレクトリが出力されるので確認できますよ!

(③の確認同様、後続のclsで画面がクリアされちゃうんでclsをremでコメントアウトするか、clsの前にpauseを入れてくださいね。)

 

⑤cls

⇒「cls」コマンドは画面を消去(前回のコマンド実行結果などを削除)して、バッチの実行を開始します。

 

⑥pause

⇒「pause」コマンドは、何かキーが押されるまで待機します。バッチの終了を目視で確認した上で、次に進む事ができます。

 

⑦exit

⇒バッチを終了します。

 

私のような迷える子羊の助けに少しでもなれば幸いですー。

でゎでゎ☆彡

 

 

 

【Windows】WindowsServer2012R2の64bit版をダウンロードしてVMware Workstation 12 Player上の仮想マシンにインストールしてみたんだ♪

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

今回は前回に引き続き仮想化シリーズということで、検証用としてWindowsServer2012R2が欲しかったので、評価版のISOイメージを落としてVMware Workstation 12 Player上の仮想マシンにインストールしてみたので、その手順の備忘です。

まぁ前回同様手順自体は私が作るより、素晴らしいサイトがあるのでそちらを参照に手抜きをさせていただきましたw

 

※前回はこちら

senonichijo.hatenablog.com

ちなみに記事作成時に使用したホストOSのバージョンはWindows10の64bitで、VMware Workstation 12 Playerのバージョンは12.5.7 build-5813279です。

 

■VMware Workstation 12 Player のインストール手順

server-network-info.blogspot.jp

⇒VMware Workstation 12 Player のインストールをします。

 

■WindowsServer2012R2ダウンロードURL

www.microsoft.com

⇒ユーザ情報を登録するとダウンロードできるようになります。

 

■VMware Workstation 12 PlayerにWindows Server 2012 R2をインストールする手順

server-network-info.blogspot.jp

⇒本手順で仮想マシンを作成、Windows Server 2012 R2をインストールします。

 

■Windows Server 2012 R2 インストール直後の初期設定手順 

server-network-info.blogspot.jp

⇒本手順で初期設定もできます!

 

これで、問題なく環境構築できましたのでなかなか実績のある手順です(*´ω`*)

お困りの際は参考にしてください☆彡

でゎでゎ♪

 

 

【Linux】CentOS6.7の64bit版をダウンロードしてVirtualBox上の仮想マシンにインストールしてみたんだ♪

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

今回はどーしても、検証用としてCentOS6.7が欲しかったので、ISOイメージを落としてVirtualBox上の仮想マシンにインストールしてみたので、その手順の備忘です。

まぁ手順自体は私が作るより、素晴らしいサイトがあるのでそちらを参照に手抜きをさせていただきましたw

 

 

ちなみに記事作成時に使用したホストOSのバージョンはWindows10の64bitで、VirtualBoxのバージョンは5.1.22です。

 

■CentOSダウンロードURL

http://vault.centos.org/

⇒CentOSの本家サイト「https://www.centos.org/download/」はどうも最新版しか提供してないっぽくて、 落とせるサイトを探し当てるのに難儀しました・・・(´・ω・`)

古いバージョンのCentOSが落とせない際は重宝すると思います。

下記のようにリンクをたどるとダウンロード可能です。

6.7/>isos/>x86_64/>CentOS-6.7-x86_64-minimal.iso>http://archive.kernel.org/centos-vault/>6.7/>isos/>x86_64/CentOS-6.7-x86_64-minimal.iso

 

■VirtualBoxにCentOS6.7 64bit用の仮想マシンを作成

http://www.kakiro-web.com/memo/virtualbox-create-virtual-machine-centos6.html

⇒本手順で仮想マシンを作成します。

 

■CentOS6.7 64bitをインストール

http://www.kakiro-web.com/memo/centos6-install.html

⇒本手順でCentOS6.7をインストールします。

 

これで、問題なく環境構築できましたのでなかなか実績のある手順です(*´ω`*)

お困りの際は参考にしてください☆彡

でゎでゎ♪