ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

【書評】「「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)」を読んでみたんだ~これって他人事じゃないかもです・・・(´・ω・`)~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です。

今回は「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) 」という本を読んでみましたぁ♪

えーえー、いつも通りの本屋さんでのジャケ買いですw以前ネットでこの本の冒頭部分数ページがニュースになってて読んだことがあるのですがまさか書籍化してるとは知りませんでした。

ということで、備忘もかねてちょっとだけご紹介しまーす!

 

 

【一言紹介文☆彡】※あえて一言でこの本を紹介するならのコーナー✨

「もーダメぽ(´・ω・`)って思ったら、思考が正常なうちに会社やめましょ♪人生生きてりゃなんとかなるさ(*´∀`*)」って本ですw

 

【概要☆彡】※amazonより抜粋 

仕事に追われるすべての人へ。
その仕事、自分の命より大切ですか?
 
「これ、まんま私のことだ。」「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」「涙が自然と流れてきて止まりません。」
とTwitterで30万リツイート! この漫画で助けられた人続出!
NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された 話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。

精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、
過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、
仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、
自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。
また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。
もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。
現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。 

 

【感想☆彡】

IT業界は割と昔から労働時間が長いためか業界自体がブラックとか言われたりしていますが、日本人はまじめで頑張っちゃう系の人が多いため、そんな過酷な環境にも耐えて過労、うつになりながらお仕事をしている人が多いよーな気がします。現在は労働基準法など厳しく叫ばれていますので、昔ほどの過重労働を強いる企業は減少傾向にあると思いますが、私の周りでもおじさん達は「俺の若いころはなぁ・・・」と残業しまくった過去を武勇伝のように語り、「今の若いものは・・・」と説教を始める残念な人がいたりします。私から言わせれば「それのどこがすごいの?、昔と今はちげーじゃん!」って感じです。

 

ちょっと前のニュースでも話題になりましたが、過酷な労働環境に耐え切れず自ら命を絶ってしまうというケース。とってもとっても悲しい出来事です(´・ω・`)

この本にも書いてありましたが、人それぞれ過労やストレスに対する限界があり、Aさんにとっては全然余裕な状況でもBさんにとっては耐え難く辛い状況というのはありうることだと思います。

だんだんと視野が狭く、正常な判断ができなくなっていきそのような選択をしてしまったのだと思うのですが、この本を読めば、きっとそんな人の心は救われる。少なくとも心は少し軽くなり、想定される最悪の結果は免れる確率が高いと感じました。

皆さんも、周りのSEさんに限らず社会人でちょっとやばそーな人がいたらそっとこの本を渡して「ちょっとだけでもいーから読んでみて」と一言声をかけてみてください。

たったその一言と本1冊で救われる命があります。

 

楽しいことも、辛いことも、嬉しいことも、悲しいことも、みんなみんな生きているから感じれることなのです。これってとっても素晴らしい事です。

石の上にも3年とはいーますが、改善の余地がない/自分起因でないブラックな環境からは真っ先に逃げるべきです。生きていればなんだってできます。そして健康に勝る財産はありません。みんな自分自身が主人公です。会社はあなたの人生の責任をとってくれませんので、自分の身は自分で守る必要があります。

ちょっと湿っぽくなっちゃいましたが、最高に幸せなゆるふわSE人生を謳歌するためには何事もほどほどが大事、ブラックからは全力疾走で離脱しましょう(*´▽`*)というお話でーした♪

 

でゎでゎ☆彡