ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

SEにとっての転職について考えてみたんだ♪〜転職を考える全てのSEへ贈るヒント(*´ω`*)☆彡〜

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おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です(*´ω`*)

 

突然ですが、皆さんが今勤めている会社は新卒もしくは自身が最初に入社した会社でしょーか?!それとも中途入社した会社さんでしょーか?!

IT業界に限っていえば転職なんて全然珍しい話ではなく、「複数回転職してまっせ♪」的な人はざらにいたりして、会社にもよりますがおじさん達の中で生え抜き(転職経験がなく、入社から現在までその会社に勤め続けている)の人を見つける方が難しい場合だってありますw

というわけで、今回は中々職場の人には聞きにくい「SEにとっての転職事情」、「SEが転職を考えてもいーきっかけ」にとってちょっと考えてみたいと思いまーす!

 

【IT業界に関する大きな転職パターン】

IT業界に関連する人材の大きな流れのパターンは下記3パターンかなぁと思います。

①他の業界からIT業界への転職

→他の業界が嫌になってIT業界に来たのか、IT業界がいーなぁ✨と思って転職してくるのか理由は様々だと思います。私がみた限りだとこのパターンで転職してくる人はITから他業界へ転職していくパターンにくらべて圧倒的に少ないというのと、若い人が多い傾向があるよーに思います。なんだかんだ言ってもIT業界は専門職であり年次が上がるにつれ、扱う技術レベルも経験も高度であるというのが共通認識であるので、中途でIT業界に入るには「吸収力が高く、柔軟性があり、給料もそんなに高く上げなくて良い若い人」の方が有利だと思います。40代以降で他業界から転職して来ました!という人はあまり見かけない気がしているので、もし他業界からIT業界への転職を考えている人は若い人の方がチャンス!それでいて、入ってからも周りのプロ集団について行って頑張ろー( ´ ▽ ` )という気概が必要だと思います。

 

②IT業界から他の業界への転職

→ITから他の業界へ転職していく人もちらほら見かけます。

IT業界は悲しいかな業界自体がブラックと言われるところもあってか、長時間労働や、入ったはいーけど実はパソコンの前にずーっと座ってする業務が苦手なので自分には向いてない(´・ω・`)など、IT業界が嫌になって他業界へ転職していく人が多いよーな気がしています。また、意外とコミュニケーション能力が必要だったりするので、IT業界はコミュニケーション能力なんてあまりいらないと思って入ってきた人がついていけず辞めていくケースもあります。後は少数派ですが、実は他業界での叶えたい夢があり、一時的にIT業界に身を置いているような人もいたりします。

 

③IT業界内での転職

→これが一番多いパターンだと思います。 前振りが長くなりましたが、今回はこの③の「IT業界内での転職」にスポットを当ててSEが転職を考えるきっかけについて深堀していきます。( ´ ▽ ` )♪

 

【SEが他社(IT業界)への転職を考えるきっかけ(検討しても良い理由)】

自分にとって居心地が良く、『あー、この会社で定年まで働きたいなぁ(●´ω`●)✨』って思える会社に勤めている方は仕事面においては最高に幸せだと思います。でも、そんな人って一体何パーセントくらいいるんでしょーかねぇ(´・ω・`)ということで、SEさんがちょっと他社への転職を検討してもいー場面っていうのを考えてみました!基本的には『ブラック(改善できる見込みがない)の場合は転職』、『自分がより幸せになれる可能性が高い場合は転職』という2つの観点で記載しています。

※以前書いた幸せに関する記事はこちら♪

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※以前書いたブラック上司の対処方法はこちら♪

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今時、ずーっとおんなじ会社に勤めるなんて古い考えですし、IT業界に限って言えば生え抜きの定年退職はむしろ少数派かもしれません。これにいくつか当てはまる人はちょっぴりだけ転職活動を考えてみてもいーかもしれませんよ!ということで6つほどご紹介しまーす!

 

 

①うちの会社はブラックかもしれない(給与体系)と感じた時

→他の記事でも書いていますが、私は「ブラックからは全力で逃げて、より良い環境に身を置いた方が良い」と思っています。ブラックにもいくつか種類がありますが、最初にご紹介するパターンは『給与体系がブラック』というもの。よく聞くのが残業代が全く支払われない会社というのを耳にします。普通に考えると、労働の対価としてお給料が支払われるはずなのに全く出ないっておかしいですよね?!これはブラックです!他の条件は抜きにしても転職を検討していー要素だと思います。

 

②うちの会社はブラックかもしれない(勤怠関係)と感じた時

→ひと昔前のIT業界は100や200の残業なんてざらにやっていたし、終電や徹夜は当たり前って風潮があったという話を聞いたことがあります。が、今は36協定も厳しくなりましたし、働き方改革も少しずつですが進んでいます。ですが、テレビのニュースなどでもたまに話題になるよーに労働時間がヤバイ会社というのはまだ存在していると思います。報道されているのはその氷山の一角の可能性は高いです。また、大抵そのよーな会社は残業代もまともに払ってくれなかったりするのですが、勤怠がヤバイ会社というのは給料抜きにしても転職を検討したほーが良いと思います。色んな記事で書いていますが、『健康一番』です!健康であればまた働けます!

 ※以前書いた健康に関する記事はこちら♪

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③うちの会社はブラックかもしれない(人間関係)と感じた時
→人間関係がブラックというパターンもあります。たちが悪いのが、以前いくつか紹介させていただきましたが、「上司がブラック」なパターンです。基本的に自分の上司を選ぶことってできないですし、上司と全く接点を持たずに仕事をすることって難しいのでこれは結構なストレスだったりします。また、往々にしてこちらがブラック上司だと思っている上司はこちらのことを高く評価してくれることは少ないので人事考課にも高確率で影響が出てくると思います。社内での暫定的な対処法としてはその上司が異動になるのを待つか、こちらから異動を願い出るかのどちらかです(本当はその前にそのさらに上位職の上司に相談し、ブラック上司を指導してもらうという流れを汲みますが、他人を根本的に変えることは不可能だと思っているので、今回はブラック上司をホワイト上司に変えるという選択肢は考慮してませんw)前者は会社の規模やタイミングにもよりますが、早ければ数ヶ月かもしれませんし、遅ければ数年、数十年。下手をすればその人が定年するまで自分の上司という可能性も0ではありません。後者の場合は今、自分の実施している業務にやりがいがあったり、面白かったりする場合は自分が異動することにより業務内容が変わってしまうというのが難点かと思います。最悪の展開としては自分が異動になった場所に、その上司がいつか異動してきてまた直属の上司になるという可能性も0ではありません。なので、一人のブラック上司により転職を考えるのはもったいない気もしますがこのような状況に当てはまる方は、他の前向きな転職理由も合わせて転職を検討するというのも一つの手かなと思います。

 

④給料を自社の賃金テーブルよりもぐぐーーっとあげたい!

お金って働く上でものすごく大事な要素だと思っています。会社に所属して、会社から与えられた仕事をこなすことでお給料がもらえるわけです。この点だけで考えると『仕事=お給料』と考えても間違いではないと思います。で、転職したり、フリーランスになったり、起業したりしないということはおそらくずーーーーーーーーーっと現在の会社で働き続け、定年を迎えるというのが想像できます。となると、基本的にはお給料を上げるためには、『現在の会社で頑張って業績を上げ、出世をして、お給料を少しずつあげていく』という選択肢1択になります。そして、大抵の会社は『給与体系、賃金テーブル』といったものがある程度定められています。なので30代の係長で年収xx、40代の課長で年収xx・・・というのがある程度推測できたり、先輩社員に実際に聞くことによってリアルな数字を確認することができたりします。となると、自分がこのまま順調に出世したとしたらxx才のときの年収はxx万円というのが想像できたりします。ポイントは『順調にいって』というのがポイントです。順調になんて多分行かないですし、会社の業績などの不確定要素もからんでくるので、それより少なく見積もっといた方が良いでしょー。また、課長や部長やその上位職というのは基本的に椅子取りゲームです。つまり、その職位につける人数が決まっているということです。よって、例え、ものすごく若いうちから上位職を上回る抜群の実績を出したとしてもその椅子が埋まっている限りはその椅子に座ることができないという可能性もあります。言わんとしていることが大体わかってきたでしょーか?!そーです!自社の賃金テーブルを大幅に上回るような年収を獲得したい場合は転職するしかありません!!!会社も組織なので、一応皆平等に社員を考課する基準を持っています。例えば悪いもしくは普通の考課をもらった人が0段階昇給。(IT業界が実力主義とか成果主義とかいっているのは成果を出して初めて年功序列の定期昇給制度に乗れるって言っているところが多いです。)良い考課をもらった人の定期昇給が1段階昇給。抜群の考課をもらった人が2段階昇給とか決まっていたりします。これが意味するところは、あなたが目指す期間で、あなたが望む年収には、あなたの会社の給与体系、賃金テーブルという制度において『絶対に実現できない』という状況が発生するということです。中小企業と大企業や外資系の賃金テーブルは段違いに違っています。この事実を早めに認識することが出来れば、少ないお給料の会社で一生懸命働き続けるより、少し外に目を向けて、理想とする年収(賃金テーブル)に近い会社に転職する方が良いと思います。もちろんお金が全てではないですけど、転職の重要な要素となってくるのは間違いありません。

※以前書いた、人事考課に関する記事はこちら♪

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⑤働き方の形態を変えたい

→大きくは『派遣型の企業』、『請負型の企業』、『企業の情シス部門』があるというのを以前考察しましたが、その働き方よりも他の働き方の方が良いと思ったら転職を検討しても良いと思います。それぞれ働き方にメリット、デメリットがありますのでよく検討する必要があります。

 ※以前書いた働き方に関する記事はこちら♪

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 ⑥大きく業務内容を変えたい

→IT業界と一口に言っても、ゲーム会社もあれば、ハード会社もあれば、ソフト会社もあります。ということで、自社内の異動などでは実現できないレベルでの『この他社の業務がしたい!』もしくは、『自社の業務はしたくない!』というのがあれば転職を検討した方が良いでしょー!

 

いかがでしたか?!

もし、この記事を見ている方の中で転職を検討している人の参考に少しでもなっていれば超うれしい限りでございます✨

 

でゎでゎ(●´ω`●)♪