ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

映画「十二人の死にたい子どもたち」を観てみたんだ♪~煽りまくった予告で酷評されてるけど生きてりゃきっといいことあるよって話~

おはこんばんちは!!!

ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪

 

今回は、いつか見てみたいなぁと思っていた割と最近(2019年1月25日)に公開された「十二人の死にたい子どもたち」というミステリー映画が金曜ロードショーで放映されていたので満を持して見てみましたぁ☆彡

「杉咲花ちゃん」と「橋本環奈ちゃん」が出演するということで、ちょーどレンタルでみてみよぉかなぁと思っていただけに、金曜ロードショーで見れてなんかお得な気分でしたw

杉咲花ちゃんは、以前「ハケン占い師アタル」というドラマを見ていた時に知った女優さんで、とっても演技力高めで可愛かったので結構好きになっちゃったんですよねぇ☆彡

www.yurufuwase.com

ということで、事前情報はゼロで見てみましたが、今時の少年少女が抱える悩みにどれだけ苦悩し楽になりたいと思ってしまったのか。

でも生きてりゃいーことあるよ!的な結構社会派なメッセージも感じられ割と面白かったので、簡単に感想をば♪

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【公式サイト様♪】

wwws.warnerbros.co.jp

 

【ストーリー♪】※Amazon様より

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。
いつ誰が殺人鬼と変身するのか! ?パニックは最高潮に。
彼らは安心して“死ねるのか"怯えながら“殺されるのか"
監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

 

【イントロダクション♪】※Amazon様より

見知らぬ十二人の未成年たちが〈集団安楽死〉を求める。
極めてショッキングな題材の『十二人の死にたい子どもたち』は、
「天地明察」「マルドゥック・スクランブル」の冲方丁が初めて手がけた現代を舞台にした長編サスペンスにして、第156回直木賞候補にもなった傑作小説だ。
TVドラマ、映画、舞台となって広く長く愛されるレジナルド・ローズの古典的名作『十二人の怒れる男』にオマージュを感じさせながら、
現代を舞台にした密室サスペンス・エンターテインメントは、それぞれに悩みを抱え死にたいと思いつめた十二人のナイーブな未成年たちが、
〈安楽死〉を提供する秘密の集いにやって来るところから始まる。
ひとりではなく、みんなで楽に死ねると思っていたら、想定外。十三人目の予期せぬ先客がいて、しかもその人物はすでに死んでいた。
集まった者の中に殺人者がいるのとなれば、もはや安楽死どころではない。十二人は、自分が誰かに殺される恐怖に震える。
自ら死ぬのはいいけれど、他人に殺されたくない! 初めて感じた死への恐怖―。
息が詰りそうな閉ざされた廃病院の一室で、素性のわからないメンツ同士が疑心暗鬼に陥りながら、互いの真意を探り合う。
自分の本音は決して悟られてはならない。
だが、次々と予想外の出来事が起こり、追い詰められ、心の支えを失った未成年たちは徐々にパニックになる。

時系列や舞台となる廃病院の構造を利用し、かつ、個性的な登場人物それぞれの背景などが緻密に組み上げられた物語は映像化困難であると作家自身も思われていたが、
『トリック』『SPEC』『イニシエーション・ラブ』『人魚の眠る家』の堤幸彦がその高い山に挑み、予想の斜め上を超える心理戦のスリルを、
計算に計算を重ねた隙のない演出と、定評のある映像美によってまとめあげ、原作者からも絶賛される仕上がりとなった。
脚本は今回が初めての映画脚本となる倉持裕。演劇界では故・蜷川幸雄、劇団☆新幹線のいのうえひでのりなどとも組む才人だ。
演じる十二人の俳優たちはいま注目の気鋭ぞろい。95年から2001年と全員平成生まれ。
特報では彼らの顔と名前を隠して発表したが、シルエットや微妙な身体的な特徴などから
誰か当てる熱狂的なファンも少なくないほど注目されている俳優たちが集まって、これぞ演技バトルの真骨頂を繰り広げる。
とりわけカメラ5台で最長40分の長回しによる、十二人全員の緊張感が漲る真相に踏み込んでいく場面は、その生々しさに息を呑む。
真相を知った後でもう一度観ると、俳優たちが各々、微妙な表情をしているところを楽しめる趣向もあり、何度も観たくなるだろう。
十二人が各々廃病院に集まって来るところ、死の恐怖に怯えながら真相を求めてうろつくところは、観客もいっしょにさまよい歩くような臨場感がある。
理屈で片付けられない、白黒つけられない人間のどうしようもない揺らぎや弱さや優しさ、もがきなどが描かれ、
観終わったとき、胸に広がる感覚は従来のミステリー映画にはないものだ。
思いつめた少年少女たちの抱える痛みにざわつきが止まらない。
騙し騙され、ドンデン返しの先にある、さらなるサプライズが。
先の読めないノンストップ未体験・密室サスペンスゲームが始まる!

 

【感想♪】

なんだか、他の人のレビューを見ていたら凄まじく賛否両論というか絶賛している人と、酷評している人が両極端でびっくりしましたw

私はあまり普段ミステリーやサスペンス的なものは見ないので、本作がどんな展開になるのかワクワクしながら見てましたが、猟奇的な殺人鬼が集った少年少女の中に潜んでいて「ひゃっはー(/・ω・)/☆彡」と皆にばれないように巧妙なトリックを用い、一人ずつ子どもたちを惨殺していきながら、残された少年少女は、「今一緒にいる仲間の中に殺人鬼が潜んでいるかもしれない(´・ω・`)」という疑心暗鬼におびえながらも、ともに助け合いながら、最後には敵の秘密を暴いてなんとかやっつけハッピーエンド(*^^*)めでたしめでたし☆彡

的な感じなのかなぁと予想していましたが・・・(´・ω・`)

まーったくそんなことはなくw

実は誰も悪い子なんかいなくて、みんないー子で、それぞれ程度の差はあれどなんかしらの悲しみを背負っており、一人で楽になるのはちょっと勇気がないから、安楽死募集的なサイトを見て参加し、12人定員のところ人数を数えてみたら定員オーバーの13人いて。

はにゃ?!(´・ω・`)

12人だと思ったら1人多いやん!!!w

どゆことー?!(´・ω・`)

しかも、こいつ先に死んどるやんけーΣ(・ω・ノ)ノ!(実は死んでないんですがw)

先に死んどるやつがおったら、みんなで楽になる大作戦なのに、私たちが殺したっぽくなっちゃうからなんか都合悪いやん(´・ω・`)

ということで、楽になるのはいったんやめてみんなで犯人捜ししよーぜ(`・ω・´)☆彡

と、犯人を捜しながら、合間合間でそれぞれの悲しみをぶちまけ、「うん、わかるわかる大変だよねぇ。あんたはわるくないよ。大丈夫だよ☆彡」的に励ましあいながら、だんだん真相がわかっていくうちに、「やっぱ死ぬなんてやめない?!(´・ω・`)」って気持ちになり、同意を求め、、、

お、おぅ・・・(´・ω・`)

やめる人挙手ー?!(/・ω・)/

は、はーい!、はーい(/・ω・)/、ははーい(/・ω・)/☆彡

よっしゃ全会一致なので、今回のとこはやめとこ♪

うわー、みんな生きてて良かったねぇ(*^^*)(うっふきゃははw)

って感じのハッピーエンドでした(割とマジでw)

私は事前情報なしで、お家でぽけーっとごろ寝しながら見てたから、最後の平和的な展開に「まぁそういうのもありっちゃありかなぁ。ハッピーエンドの方が映画って売れるし、観た後の感覚も爽やかだし。まぁでも12人全員がやめよぉってなるのはちょっとシンクロしすぎな気がしないでもないけど、深く考えないで楽しかったってことにしよぉ(´・ω・`)思考停止w」的な感じで見てましたが、この映画は予告が密室サスペンスっぽい感じに仕立て上げられてこれから観る人をそういうモードにするように煽りに煽りまくっていただけに(上記に転載したストーリーとイントロダクションもそんな感じありますw)、見る側は途中から突如始まるコナン君ばりの推理からのやっぱやーめたって展開に、拍子抜けした感じだったんじゃないのかなぁと思いました(´・ω・`)w

まぁ個人的には杉咲花ちゃんが相変わらずむっちゃ可愛かったし、演技も超迫真で上手だったし、橋本環奈ちゃんも見れた(あんまりがっつりは出てませんでしたが)ので結構良かったかなぁとw

序盤は登場人物も多く(12人ははっきり言って覚えられず、なんとかキャラを覚えたころには既に映画が終わろうとしているw)、きちんと把握できたのは終盤だったし、コナン君が天才的推理で次々と暴いていく伏線もちゃんとちりばめられていたし、みんなが抱える闇や、それぞれの思惑でとった行動など全部分かった状態で、もう一度見ると結構違う楽しみ方ができるかもなぁと思いました☆彡

まぁ何がいーたいかというと、タイトルの通り。

人生山あり谷あり、生きてりゃいーこときっとあると思うからそこの悲しみに暮れている少年少女はとりあえず好きな漫画見たり、アニメ見たり、映画見たり、ゲームしたり、私のブログ見たり、好きなことしてみるといーんじゃないかなぁ!!!

 

あー、面白かった♪

 

でゎでゎ☆彡