おはこんばんちは!!!
ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪
つい、この間、人生で初めてのPS5をお迎えし、
その超絶パフォーマンスを存分に活かした「FF16」がむっちゃんこ面白かったってお話をさせていただきましたが、、、
実はわてくし、ここだけの話。
FF16をお迎えしたと同時に、
PS5熱に興奮するあまり、勢い余って、もう1本一緒に購入していたソフトがあったのでありんす。。。(´・ω・`)
(積みゲーとか普段全くしないけど、今回は買った瞬間積みゲーで草w)
そー。
それが、タイトルでネタバレしておりんすが、
「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン」
だったのです!!!(`・ω・´)シャキーンw
これも、実はPS4時代からメルカリで値下がんないかなぁってちょいちょいチラ見していたものの、やはり謎にPS5版の方が中古価格が安かったので、まぁFF16やりたいがためにPS5買うし、ちょーどえぇかなぁと思って、思わず先に指が滑ってしまったってわけです。(´・∀・`)
(定価6820円をメルカリ2799円で購入)
このソフト自体は、スーファミで1993年に発売した「ロマンシング サ・ガ2」の、およそ30年越しの完全フル3Dリメイク版のよーで、
私は、FFやドラクエなどはぽちぽちやったことがあるものの、サガシリーズ?!っていうのかな?!は、全く遊んだことがなかったので、我らがスクエニのすごい名作RPGみたいだし、いっちょやってみたいなぁって感じで購入を決めたって感じですね!
で、いざ遊んでみたら、FFやドラクエなどに慣れ親しんでいた私からしたら、
はにゃ?!(´・ω・`)
はにゃにゃ?!(´・ω・`)
はにゃー?!(´・ω・`)(´・∀・`)
はにゃ!(´・∀・`)(´・∀・`)
はにゃーーーん!!!!!(´・∀・`)(´・∀・`)(´・∀・`)(お、おもろいやん!)
って感じで、すげー斬新なシステムだなぁと若干の戸惑いとともに感心させられ、これはこれでとても奥深くかなりおもろいゲーム性だなぁって思いました!
(上記のはにゃ5連携で、ロマサガ初心者の心境の変化がわかりましたかね?!w)
クリア後に、原作のプレイ動画も拝見して、リメイク版との差異も少し確認しましたが、このゲーム性を30年前のスーファミ時代に考えたスクエニの開発者しゅごーって思いましたね!
まぁ、もしかしたらそこそこには人を選ぶとこもあるかもですが、この斬新なゲーム性。
当時リアルタイムでプレイ出来てたら、その時のゲーム体験はすごかっただろうし、当時プレイした方が、このリメイク版をプレイしたらいわんやおやなんだろうなぁって思いました!
ということで、具体的なとこも含め、良かったとこと、うーんなとこに分けて、プレイメモと感想を書いてくよっ!
2024年10月24日発売。

製品版トレーラー♪
・『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』アナウンスメントトレーラー
公式サイト♪
プレイメモ(全般)
難易度はノーマルで1周目クリア。
前回のFF16もそーでしたが、本作もトロコンは2周以上しないと取れないっぽく、RPGの2周目は流石にちょっと作業感強いだろうから好きくなく、2周目はやらず、トロコンは早々に諦め。。。
(ロマサガは2周目以降も面白そーだけど、作業感はやなんよなぁ。)
何度でも言うけど、RPGを周回しないとトロコンできない仕様にするのやめませんか?!?!
FF15とか、ドラ11は1周目でいける仕様でしたお。。。
聖剣VoM、FF16は1周目でいけなかったけど。。。
まぁ、だけど、若干トロコンに囚われすぎてるなぁってとこも感じつつあったので(クリアしたらトロコンしなきゃ的な、謎の義務感的な。トロコンの呪縛。。。w)、今回はトロコン関係なく、好きなだけ遊んで、飽きたらやめるっていう、本能の赴くままに娯楽としてのゲーム本来の遊び方が出来たので、それはそれで満足しました!
総プレイ時間は、63時間17分37秒。
1周目でも取れるけどめんどそーなトロコン要素(クイズ、5連携など)以外の要素は全て取得し、他にやり込めそうな下記を全部終えたってくらいで、もうやることあんまないかなぁって感じで満足しておしまいにしました!
・全クリ、クリア後ボスもクリア
・クエストは発生してる分は全て完了
・せんせい探しも全て完了
・都市開発もできるとこは全てMAX
・宝箱は街に表示されているのは全て取得
最終皇帝となる主人公は「みお」ちゃん。


今田美桜ちゃんね。この美桜ちゃんも超絶かわゆ。。。w

このみおちゃん。
最初に、主人公っぽいキャラに名前をつけれる感じだったから、今回はみおちゃんでいこうって決めて、みおちゃんの出番をまだかまだかと待っていたのですが、、、
ロマサガ2既プレイヤーには、もう落ちが読めていると思いますが、、、
なんとこのみおちゃん。。。
じぇんじぇん、いつまで経っても操作できるようにはなりませんでした。。。www(ぷぎゃー)
そー、ものの数十時間もの間。。。。。(謎ホラー感w)
というのも、ロマサガ2のすーぱーなゲーム性。
「皇帝継承システム」なるもので、主人公は世代交代していき、みおちゃんは最初に名前をつけたにも関わらず、実はの実は、みおちゃんはその皇帝システムの最終皇帝として君臨していたのでした!!!
(超絶びっくり!!!!!)
もーね、最初の数時間こそ、みおちゃんいつ出てくんねん?!
って思ってたけど、ゲームに夢中になるあまり、みおちゃんのことをすっかり忘れた頃の超絶終盤に最終皇帝へと交代する時に、みおちゃんが満を持して出てきたもんだから、おったまげましたよ。。。w
(おったまげたとはこういう時に使う言葉ですねw)
いやぁ、こんなRPGは初めてだ。。。(小並感w)
ロマサガがいかに名作といえど、よくぞ今までの人生で皇帝継承システムをネタバレせずに初見プレイに臨めたなぁと。
(あ、ここまでの記事を読んだ未プレイの方はネタバ・・・w)
ということで、最終皇帝っぽい威厳たっぷりなみおちゃんと、愉快な仲間たちです。
最終メンバーはこんな感じでした!
結構多くの種類がある仲間を自由に選べるのが本作の奥深い戦闘システムなのですが、中盤以降、これはもしや色んなキャラを使ってくより、固定キャラでずっとやった方が楽ちんに成長していくんじゃ?!
という疑念が拭えず、新鮮味は欠けちゃうけど、ほぼ固定メンバーでクリアまで駆け抜けますた!
一応、全キャラのアビリティを極意化するトロフィーを取るために、全キャラ60戦闘分くらいは遊びましたが、やっぱレギュラーメンバーは愛着ありまくりんぐですね!

各キャラパラメータ。
なんでもつおいつよつよ皇帝。

盾役感あったけど、終盤はもはやアタッカーさん。

魔法使い役。炎の魔法でどかーんどかーん!

可愛いから仲間にしてみたら、なんと自動で戦ってくれる自動人形ちゃんでした!
毎ターン5人操作するのはめんど・・・(いや、戦略が大変w)なので、自分で操作するキャラよりは戦闘厳しくなっちゃうけど、加入後はいつメンですた!

魔法使いのじぃちゃん役。土属性の魔法でどかーんなのだ!

各キャラ装備。
最強装備になってるかどうかはわかんない(トロコン要素ではないので、こだわらず)けど、宝箱は全部取得し、鍛冶屋では適当に作ったり、強化したりしてました。





各キャラの技。
みおちゃん、というか皇帝は途中から体術使ってみたら、これがなかなかにつおくて、脳筋キャラになりまんた。。。w
片手剣はほぼ使わず、マシンガンジャブとコークスクリューばっか打ってましたw
(千手観音とかつおーだけど、覚えるの遅いんよなぁ。)
イメージ的には、魔法使いみおちゃんにしたかったけど、お姉さん魔法使いと、おじいちゃん魔法使いが仲間にいたので、脳筋つよつよ皇帝になりまんた!
あと、途中まで技と術はピンポイントで、技道場から覚えさせてたけど、オート機能がそこそこに便利そうだったから、これ絶対いるやろう?!みたいな(七英雄戦用の見切りとか、光の壁とか)もの以外はオートに任せています。
オート機能便利すぎよなぁw

盾くんは片手剣。
終盤は不動剣マシーン。

フレイムウィップ打ちまくりおねぇさん。
終盤はフラッシュファイア、クリムゾンフレアで無双なおねぇさん。
レストレーションでの全体回復が癒しんす。

なんか適当に技打ってくれてるコッペリアちゃん。
オート戦闘いーよね、オート戦闘。
コッペリアちゃんが最後の敵を倒して、なんか決め台詞言ってるの聞くと嬉しい気分になるのは私だけではないはず?!w

ロッククラッシュと、ストーンシャワーしか基本打たない土属性おじいちゃん。
だけど、金剛力のバフと、光の壁の全体防御役も任される何気に忙しおじいちゃん。

ほとんど使わないけど、なんかすごー強そうなクイックタイムなる魔法を満を辞してクリア後ボスのドレッドクィーンさんに使ってみたら、、、

「そんなの効かないわ」
的なことを言われて、驚愕してひっくり返ったのは、私とおじいちゃんだけではないはず。。。w
うげー、初めて使ってみたのにぃ。。。。。w
ロマサガすげーw

ということで、ここまででそこそこしゃべっちゃいましたが、
「良かったぁ」と、「うーん。。。」をさらっと列挙していくぅ!
プレイメモ(良かったぁ♪)
・どこかで聞いたよぉな音楽が神ってる!
物語の内容は全然知りませんでしたが、名作RPGだけあって、作業用BGM?!とか何かのコラボ?!とかわからないけど、どこかで聞いたことがあるよぉな曲の現代版が実際に聴けて、謎に懐かしい感じがして「良い曲!」って思いました!
設定でオリジナル音源が聴けるのも良き!
現代のゲーム音楽って表現の幅が増えたからか、すごいけど意外に印象に残らない音楽って多いんですよねぇ。
昔のゲームのピコピコ音時代からしかり、FFといえばこれ、ドラクエといえばこれって永遠に耳に残る名曲が多い中、現代のFF、ドラクエでも、なぜかそこまでこの1曲が名曲って感じで耳に残らなかったりする(それぞれ結構良い曲なんですけどねぇ。)もんだったりしますからね。
・皇帝継承システムは斬新!だが・・・
これは一番のロマサガ2のコアシステムなんだろーけど(他の作品は知りません)、前述した通り、斬新で面白かったですね!
最初に決めた主人公が全然出てこず、実は最終皇帝でしたぁ(どどーん)もすごいですし、世界観的に、帝国が何百年もかけて皇帝も世代交代しながら、領土を広げていくってのはシステムにマッチしたRPGとして今までみたことないくらい素晴らしい発想だなぁと。
様々なキャラからどのキャラをどの世代の皇帝にするかで、かなり戦略性に幅と自由度が出るし、本作の思想でもクリエイター陣が語っていましたが、このシステムとフリーシナリオにより、誰がプレイしても同じよぉな1本道の冒険にはならないように工夫されているってのは30年前のRPGとしては天才的だなぁと。
ただ、、、
皇帝(主人公)の世代交代。
これはシステム的には面白いですが、個人的には少し抵抗がありました。。。
今まで遊んだRPGは主人公以外のキャラは途中離脱したり、変わったりしても、主人公だけは同一キャラをずっと操作できていたので、その前提がもはやRPGみたいな固定観念が自分の中にかなりあって、、、
え?!主人公のキャラ変わるの?!
しかも、なんかパラメータも変わるの?!
で、どこまで皇帝変わっていくの?!
魔法キャラに育てようと思ったけど、次パワーキャラにするかー。
船のるためには船長キャラかー。この村入るには女性キャラかー。
的な、今までずっと同じキャラを育てるってのに慣れてたから、特に最終皇帝になるまでは主人公キャラの育成にも本気で身が入らなかったかもってのも事実です。
あと、主人公以外のキャラも同様に毎回変えれるので、せっかく育てたのになぁ感はやはり否めず(新しいキャラを使うとそこそこには初期値から育てないとなので)、中盤から固定キャラにしたって次第です。
このコアとなる皇帝交代システムは人により好みは分かれそうだなぁと。
ただ、すごく面白いシステムなのは間違いないですね!
・その他の細かいシステムも面白い!
一つ一つ挙げると、すごく長くなっちゃいそうなので、ここらでまとめて挙げてみると、、、
・フリーシナリオシステム
まるで現代のゲームのような自由度しゅごい。
・戦闘中の技閃きシステム
ありそーでなかったなぁと。しかも閃いたらその場で強制実行も斬新。
・戦闘終了後HP全回復
レベルアップで回復はあるあるだけど、戦闘後全回復は尖ってるなーと。w
・戦闘不能の概念
戦闘不能が普通の回復アイテムで生き返るの斬新。
そして、LPなる戦闘不能になれる回数制限で、それがなくなると永久離脱も斬新。
・キャラにレベルがない
HP、BP、各技レベルには、経験値を貯めてレベルアップのよぉな概念があるけど、キャラにレベルがないのは斬新。
・敵の弱点表記がオクトラっぽいの好き
オクトラ好きよ。オクトラ。
・むかし懐かしのターン制楽しい、連携も爽快感あって良き!
・陣形も戦略性あって良き!
・ロードむちゃはやで良き!
やぱPS5すごーね。
ロード中、Tipsが表示されるけど、ほぼ全部は読めないくらい早いです。
・ロックブーケちゃんかわいい!
これは救いでしたw
七英雄といえばロックブーケちゃん。
ロックブーケちゃんといえば七英雄。
プレイメモ(うーん。。。)
基本的には、ほとんど「うーん。。。」って思うとこはないくらい作り込まれている良作でした!
一応、あえてあげるならぁって感じですね。
・リメイクとしてのグラは良いけど、PS5としては?!
これは、前回PS5で初めて遊んだゲームがFF16だったのが、良かったのか悪かったのか、FF16が超絶美麗グラフィックだっただけに無意識に比較しまい、FF16と比べると流石にグラは微妙やなぁとか思っちゃいました。。。
(Switch、PS4でも展開してるしなぁ。)
本当は、原作と比べてグラすげーってなるとこだと思うのですが、原作はやってませんからね。
ただ、これは逆に言うと、PS5を買って初めて遊んだゲームがFF16で心底良かったなぁと。
あの超絶グラフィックをPS5で初めて体験したから、PS5すげーってなったわけで、最初に遊んだのが本作だったら、そーはならなかっただろうなぁと。
まぁ、これは前述した通り、あえて言うならって感じなので、30年前のリメイク作品としては全然問題ない良グラって感じですね!
・その他の細かいとこ。
こちらもあえて列挙していくと、、、
・敵のエンカウントが多い
シンボルエンカウントですが、敵の動きも早く、普通にほぼ全員倒すみたい感じで探索もやると、途中ちょっとげんなりするくらい敵は多かったですね。
戦闘が面白いっていうゲームデザインとして作ってるっぽいからってのもあるかもですが、この敵の多さは2周目をやる気をなくさせた要因の一つでもありますね。。。
今まで結構アクションRPGばっかやってたので、アクションRPG疲れたからコマンドRPGやりてー!
って思ってましたが、いざ超久しぶりにやってみると、やはりコマンドの楽しさはあれど、戦闘回数が多いとコマンドはそれはそれで面倒になるなぁって思い直しましたね。。。w
まぁ、戦闘楽しいんですけどねw
・自由度が高くて逆に没入感が下がる
よく30年前にこういったシナリオ分岐のフリーシナリオなRPG作ったなぁと、感心しますが、1本道で目的地に進むと自由度は下がるけど、テンポが良くなるので没入感は上がるんですよねぇ。
ということで、本作はフリーシナリオで自由度は高いのですが、自分が今ストーリーのどの辺を進んでるのか、次にどこに行けばいいんだろう?!ってのが発生するので、テンポがちょっと悪くなって没入感は下がっちゃってるかもなぁと。
ま、これはオープンワールド的なフリーシナリオのメリデメかもですががが。。。w
・どの街もほぼ同じに見える
・BGMの種類が少ない
こういうのをRPGであまり感じることは今までなかったのですが、本作は原作に準拠してるのか、BGMの数が結構少ないです。
現代のRPGって、割と街それぞれにBGMを固有に作っていたりして、そのBGMを聞けばこの街だなぁって無意識に感じたりするものですが、本作は大体街は同じよぉなBGMで、ダンジョンも同じようなBGM。
街の構造もそこそこに似てるので、BGMも相まって、新しい街をおとづれているっていうワクワク感は薄かったですね。。。
まぁ、30年前のリメイク作品ということで、ある程度しょーがない部分はあると思いますが、いかに街やダンジョンに連動するBGMが大事か?!
ってのを考えさせられましたね。
ゲーム作ってる方達すごーです!
・マップのアイコンがちゃんと表示されてないかったりする
自分のアイコンとか、目的地とか。
バグなのかなぁ?!聖剣の時も同じよぉな事象があり、地味にストレス感じました。。。
・取り返しのつかない要素多し
フリーシナリオや、2周前提の作りの弊害か、
陰陽師、踊り子、ネレイドのキャラは仲間にできませんでした。
特に陰陽師を仲間にしないと、「冥術」なる闇属性っぽい魔法を使えるようにはならないよぉで、すごくつよそーな雰囲気の属性の魔法だけに、最後の最後まで使えなかったのはちょっと、いや結構残念でした。。。
そんな感じで以上、クリアレビューおしまい。
ロマサガ2。神ゲーと言われる理由がわかったよぉな気がします!
あー、面白かった!!!(´・∀・`)
RTA動画♪
・【ゆっくり解説RTA】Part1/3 達成時点世界記録2:12:16 新チャートロマサガ2リメイク カジュアル 【Ver1.0.2】(RealTime 2:23:08)リベサガRTA
2時間23分8秒でクリアできるそーです!
しゅ、しゅげーw
でゎでゎ☆彡
