ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

【書評】「スティーブ・ジョブズ6※ヤマザキ マリ著」を読んでみたんだ♪~アップル好き必見!アップル製品とジョブズのことがまるっとわかっちゃうマンガが面白い✨(*´▽`*)~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です(*´ω`*)♪

 

皆さんはApple社の製品を普段どの位利用していますか???

今や携帯電話のiphoneであったり、音楽プレーヤーのipodやitunesであったり、タブレットのipadであったり、パソコンのmacであったり、はたまた腕時計のapplewatchであったりと、身の回りの物は超高確率でApple製品に溢れている状況といっても過言ではないと思います(●´ω`●)✨

それはひとえに、今までになかった斬新な発想やコンセプトやデザインや操作性などが一般大衆に広く認められた結果であり、私も同じIT業界で働くものとして素直に「すげーなぁ(´・ω・`)✨」と思うところだったりします。

ということで、そんなすごーいガジェット達の生みの親であり天才的な経営者としての才能を発揮した「スティーブ・ジョブズ」さんには以前から興味はあったもののニュース等で見聞きするにわかな情報しか知らず、関連書籍を読もうと思っても、もはや自伝なんて辞書位の厚さがあり、(1巻はなんと448ページ!!!しかも全2巻構成w)

↓ものすごく評判がいーっぽい自伝。

ちょっとさすがに興味本位で読む本の厚さじゃなくて本気出さないと読めないなぁ(´・ω・`) (本気は出したくないw)って感じだった私がネットサーフィンしてたところそこに光明が!!!!!!!!!!!(●´ω`●)✨

お!自伝を元にしたマンガがあるでねーか(*´▽`*)✨

マンガならページ数も少ないしすらすら読めるっしょ!

と、気が付いていたらポチっとしていたって感じになりますw

ということで、今回は備忘もかねてそんなスーパーに凄い結果を残していった偉人「スティーブ・ジョブズ」の自伝の漫画版を読んだんで面白かったポイントをちょっぴりご紹介していーくよ☆彡

 

 

 

【本書を購入した理由】

前述のとおり、興味本位かつ読みやすそーなマンガ形式だったからですw

結構アップル大好きユーザやエンジニアは多いので、色んな話の種にもなっていーかもという考えもありました(*´▽`*)✨

購入した時は1巻が出始めたときくらいで、2巻以降は、出たらamazonで買うという感じでマンガによくある「新巻が出たら買う」という状態になっていましたw

6巻で完結してくれたので個人的にはお財布にも優しくて良かったですw

 

 【一言紹介文☆彡】※あえて一言でこの本を紹介するならのコーナー✨

「スティーブ・ジョブズの人生が酸いも甘いも丸っとわかっちゃう」マンガです♪

本書を読むことで、様々なアップル製品の誕生にまつわるエピソードやジョブズの栄枯盛衰を疑似体験することで、今使っているアップル製品に愛着がわいたり、エピソードを周りの人にトリビアとして語っちゃったりできちゃうと思いますよw

 

【概要☆彡】※amazonより抜粋 

iPod、iPhone、iPad、iCloudなどといった、現在の私たちに繋がっている作品を次々と発表し、同時にガンと闘い続けたジョブズの晩年。経営者として、また人間として、まさに油の乗り切ったジョブズを描ききる5話を収録。ついに完結となる第6巻!

※1巻から読んでみたい方は全巻セットもあるよーです↓

 

【特に面白かったとこをご紹介♪】 

①アップル純正の音楽プレーヤー(ipod)を作る際の問題ってー?(´・ω・`)

⇒itunesを開発後、itunesがどんなに画期的なものであってもプレーヤーが他社の物である限り成す術がないため、アップル純正の音楽プレーヤーを作る必要があった。

そこで生じる問題は音楽プレーヤーを作れる小型のディスクドライブを見つけることだった。

その後、大きさ1.8インチ(1ドル硬貨ほど)の超小型で容量が5ギガバイト(約1000曲)の製品発表を見て、これはいけると踏み、ipod開発プロジェクトが始まった。

 

②ipodにスイッチって必要かなぁ?(´・ω・`)

⇒スイッチの位置とかに皆こだわるが、ジョブズはこういう。

「でもスイッチなんてよく考えたら本当に必要か?ってことだったりするんだよ」

「使うのをやめれば休止状態になりキーに触れれば使えるようになる」

「それで充分だし見た目だって美しいだろ?」

そんな工程を経てipodが完成した。

 

③有名なスタンフォード大学でのスピーチ(*´▽`*)✨

⇒ジョブズは体験談を交え「Stay hungry,Stay foolish(ハングリーであれ愚か者であれ)」という有名な言葉へつなげる際にこう語る。

「人生を左右する分かれ道を選ぶ時、一番頼りになるのはいつかは死ぬことだと知っていることです。」

「人生には限りがあります。他人の人生を生きる事で無駄にしないでください。」

「自分はいつか死ぬという意識があれば何かを失う心配の落とし穴にはまらずにすむのです」

「人とは脆弱なものです」

「自分の心に従わない理由などありません」

 

【感想☆彡】 

あー、面白かったw

結構自己啓発本とか読むの好きなのですが、自己啓発本も一種のその人が成功したやり方を紹介している本なので自伝に近い性質の本が多いと思っています。

が、ガチの自伝物を見るのは実は今回が初めてだったので、とっても楽しくジョブズの人生の始まりから終わりまでを追体験させていただくことができました✨

特に6巻の「itunes⇒ipod⇒itunes store⇒iphone⇒ipad」の流れが非常に素晴らしく、私もちょうどその発売を見ていた世代なので非常に面白く読ませていただきました(*´▽`*)♪

ipodの対抗製品としてマイクロソフトが出した「Zune」なるものが出てきましたが、携帯音楽プレーヤーのシェア2位だったにも関わらず、ipodの牙城を全く崩せなかったエピソードとかも初めて知ったので面白かったです✨

また、iphoneが2007年に発売されて既に10年以上たちますが、その形状や機能が現在に至ってもほぼ変わっていないところを見るとそれほど革新的かつ完成された製品なんだなぁと感心しました✨

ジョブズ自身については、一見すると破滅的な性格に見えるのですが、「Stay hungry,Stay foolish(ハングリーであれ愚か者であれ)」の精神を貫き通してるからあんな感じなのかなぁと思いました。

人の人生には様々なライフスタイルがあり、それこそ十人十色の人生で、1億人いればそれぞれ1億人分の自伝が作れちゃうわけですが、「安定を重視しやりたいことを我慢する人生」も、「リスクを承知でやりたいことをやりたいだけやってみる人生」も全部丸っと自分が選択した結果の人生なわけです。

幸せの感じ方は人それぞれの主体的なもので定量的に測ることはできません。

ジョブズは若くして亡くなってしまいましたが、きっとジョブズにとっての後者の人生は非常にエキサイティングかつ充実した幸せな人生だったんじゃないかなぁと勝手に妄想しちゃいましたw

本書を読むことで、一回きりの人生、後悔のないよぉに毎日ゆるふわに楽しく過ごしていきたいな♪と再認識させていただきました(*´▽`*)✨

ジョブズの人生をさくっと追体験でき、アップルにも詳しくなれちゃう本!

 

とってもおすすめですー(●´ω`●)♪

 

でゎでゎ☆彡