ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

【書評】「50歳SEの生き方※松山 貴之(著),牛島 美笛(著)」を読んでみたんだ(*´ω`*)♪~50代SEの生の声を50歳になる前に知っておくときっと役に立つ説☆彡~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です(●´ω`●)✨

 

皆さんは今おいくつのSEさんですか???(いきなり失礼ですみませんw)

私もゆるふわSEを長年やっておりますが、最近では夜遅くまで残業してると、

はー、ちかれたー・・・(´・ω・`)

め、目がしょぼしょぼしてきたよぉ・・・(´・ω・`)

か、肩が凝って凝って仕方がないよぉ・・・(´・ω・`)

こ、腰が痛いよぉ・・・(´・ω・`)

というか眠いし、しんどいから早くお家かえりたいよぉ・・・(T_T)w

って思うことが多くなり、

この年齢でこれ(目、肩、腰へのダメージをひしひしと感じますw)だったら、数十年もSEさんやって50代を過ごし定年まで働き続けんのきびくね???(´・ω・`)

とか思うことがたまーにあり、

周りで遅くまで頑張っている50代SEの先輩方を見てたら、「うわぁ、すげーなぁ・・・(´・ω・`)」ってよく思っていました。

で、私が50代になるまでにはまだまだかなーり長い年月がありますが、自分の中で「50代までSEさんやり続けるの大変じゃね?!」説が浮上してきた今日この頃出会ったのが今回ご紹介する本である「50歳SEの生き方」になります♪♪♪

「SE35歳定年説」という説もまことしやかにささやかれているくらいなので、私とおんなじような不安や疑問を抱いている中堅SEさんはきっと世の中に多いはず?!

ということで、読んでみたら50代の現役SEさんは勿論、どちらかというとそれより若い「いつかこのままいくと50代SEさんになるであろうけどちょっぴり50代になった時、自分がどんな感じで働いてるかなんて想像もつかないなぁ(´・ω・`)」って方が読むと非常に参考になる本だと思いましたので、備忘も兼ねてちょっこしだけご紹介していーくよ(●´ω`●)✨

 

 

【一言紹介文☆彡】※あえて一言でこの本を紹介するならのコーナー✨

文字通り、50歳になったSEさんが、今後およそ10年の定年退職までにどのように働いていこうか?!という疑問に答えてくれるべく、12名もの実際の50代SEさんの今までの経歴や思考を紹介してくれる本になります☆彡

普段50代のSEさんとお話することはあっても、「入社から現在まで」という長いスパンでの歴史や定年までを見据えた思考を垣間見れることはまぁなかなかないと思いますので、そういう意味では面白い着眼点のテーマの本だなぁと思いました♪

 

【概要☆彡】※amazonより抜粋

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SEの5人に1人は50代以上
やりがいつかむ、12人の働き方
SEの5人に1人は、おそらく50代以上。

かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。
IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。

ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。
「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。

そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。
肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。
(1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE
(2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE
(3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE
(4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性
(5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE
本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。
さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、
「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。
将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。

 

【印象に残ったセンテンス(●´ω`●)♪】

意外と印象に残った言葉は少ないですが、珠玉の2つをご紹介♪

①50代SEさんには下記6つの戦略がある♪

・強みを極める

・軸足を半歩ずらす

・替えがきかない人に

・自分の環境を作る

・得意を「副業」に

・SE経験が武器

 

②技術に対する興味の軸(面白い、あまり興味がない)と、会社にとって役に立つかどうか(必要とされている、されていない)の2軸があり、世の中の技術をこの座標上で考えている♪

 

【感想☆彡】

50代SEの方々の不安を少しでも解消させるべく、50代SEの方々の実際の働き方がたくさん(12名分)載っている本書。

若手のSEさんから50歳になりたてのSEさんまで本書を読むことで幅広く、50代SEの「働き方」について参考になりそーな本だなぁと思いました☆彡

ちょーど、「1990年に入社した新入社員さんが2018年で50歳」を迎えるよーで、コンピュータの時代の変遷(例:入社当時はメインフレーム全盛期の時代等)とともに、入社から50歳になるまでどのような時代だったかが記述されているのは非常に面白く感じました(●´ω`●)✨

12人分の大先輩SEさんの人生ドキュメンタリーを見てるようで、興味深く読み進めることができました☆彡

また、「役職定年」や「男性更年期」といった言葉は聞いたことがあるけれど具体的には知らなかった用語なので、そのあたりは勉強になりました。

本書に登場する方たちの多くは、「全員体力の衰えを感じ」つつ、「年齢的に定年を意識」し、「このままでいいのか?!という若干の不安を感じつつ」も「前向き」に、「定年までの最後の10年でこんなことをやってみたい(●´ω`●)✨」といった想いを抱いている方が多いなという印象を受けました(*´▽`*)♪

実際に肌身でこの想いを感じるのは、自分が実際に50代SEになんないとわかんない事かもしれませんが、「50代SEさんの想いってこんな感じなんだ、なるほどなぁ(●´ω`●)」とイメージでき結構参考になりました♪

50代になってもなお向上心があったり、クリエイティブな思考ができたり、いくつになっても新しいことにチャレンジしたいという想いを持つ姿を見て、素晴らしいなぁと思ったと同時に、私もゆるふわに、もし50代まで生涯現役SEさんを続けていたら、その時にまた本記事と本書を読み返してみても面白そうだなぁと思いました(*´▽`*)w

テーマ的にはありそうでなかった面白い本だと思いましたので、ご興味がある方は是非読んでみてはいかがでしょーか???(●´ω`●)✨

 

でゎでゎ☆彡