ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

【ライフハック】現役ゆるふわSE的本購入時の選び方について大公開しちゃうぞ(*´ω`*)☆彡~これであなたも本のソムリエ?!目的にあった本を選ぶコツをご紹介✨~

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おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です✨(*´ω`*)

突然ですが、皆さんは何か「勉強をするとき」や「情報を仕入れる時」に本屋さんやネットショップで紙媒体の書籍や電子書籍を買ったりしますよね?!

その際に自分なりの「目的に沿った本を購入するための選定基準」を持っていますでしょうか???

本というものは値段は「数百円~数千円」と決して安すぎず、何より一冊の本を読了するのにかかる時間は、試験対策本などの専門書であれば、「数日~数ヶ月」という多大な時間をかけて読んでいくものになるため、自分に合った的確な「選定基準」を身に着けておくっていうのは人生レベルで結構重要なことなんじゃないかなぁと思っています!

ということで、今回はそんな私なりのノウハウを備忘も兼ねてまとめてみましたので大公開しちゃいますよぉ(●´ω`●)

※ふらっとなんのけなしに面白そうな本をまーったり読むのもそれはそれで「すばらしい読書」ですが、今回は何かを習得するという目的に限ったお話をしますね☆彡  

 

【選び方の大前提①:書籍購入の目的を明確化し、その目的を達成できるかどうか。また、目的達成のための過程が自分にとって合っているかどうかを念頭に置いて本を探しましょお(●´ω`●)♪】

⇒書籍を購入するときって、「xxを学べる本を購入してxxできるようになりたい(●´ω`●)✨」や「xxの資格対策本を購入してxxの資格を取得したい(●´ω`●)✨」など何らかの「目的」を持って、「その目的を達成できうる可能性が高い本」を選定して購入するって流れが多いと思います。

よって、当たり前ですが「どんなに優れた内容が記載されている本でも、それを読む読者の目的を達成できない内容であった場合」、その本は購入者にとっては残念な本であり、極論「お金の無駄」となったりします。

また、読者がなんらかの目的意識を持って書籍を読むのと同様に、書籍も読者となる対象のターゲットを絞った上で販売されていることが多いため、読者側の目的意識が薄い/曖昧な場合は、それを明確に満たしうる書籍を探すのは困難になります(´・ω・`)

上記より、本を選定する大前提として念頭に置く必要があるのは「書籍購入の目的を明確化し、その目的を達成できるかどうか?また、目的達成のための過程が自分にとってあっているかどうか?」ということに尽きると思います(●´ω`●)✨

この大前提を念頭に置いた上で選定のための重要なコツ/要素をご紹介していきまーす☆彡

  

【選び方のコツ①:表紙(タイトル)、裏表紙だけでなく目次、前書きを読んでみる♪】

書籍を販売する側の立場にとって、おそらく「表紙」が一番重要な箇所なんじゃないかなぁと思っています。

それもそのはず、書籍は実際に手に取ってもらって購入されてなんぼの性質の商品です。なので、まず手に取ってもらえなければアウト!どんなに優れた内容の本でも日の目を見ないまま在庫の山となってしまうにまず違いありません。

よって、著者/出版社は表紙やタイトルをマーケティング的にいかに読者に手を取ってもらえるか???という心理学的要素も含め工夫を凝らして作成しているはずです。

これがもたらす弊害は何かというと「表紙サギ」とも思われる誇大広告/過当競争が増え、表紙に記載されている概要と内容が伴っていない「ダメ本」が跋扈するという残念な現象が起きます(´・ω・`)

なので、表紙の綺麗さやタイトルに魅力を感じて「表紙や裏表紙だけを見て」購入するのは絶対におすすめしません(`・ω・´)!!!

これは、時間とお金を無駄にしてしまう可能性が非常に高いです(´・ω・`)

これを防ぐためには、表紙や裏表紙だけでなく「目次や前書き」も確認するようにしましょお☆彡

特に、「目次」は重要です。きっと書籍を作るときって「目次を作って」、「その目次の説明を詳細を記載していく」という工程をたどっているはずなので、必要となる情報の概要が目次レベルに記載されていない場合、まずその情報はその書籍に記載されていない(=目的を達成できない本)可能性が高いです(´・ω・`)

 

【選び方のコツ②:Amazonのレビューの星の数とコメントを参考にする♪】

その本があるターゲット読者に対してどの程度有用であるかということの信ぴょう性はやはり「口コミ」が一番信用できる!!!と思っています。

そこで、利用したいのが「Amazon」での該当書籍の口コミ(星の数とコメント)です。そこには同じような目的で購入している読者の方の生の声が星の数とコメントで記載されており、私は「書籍を購入する前」及び「読了した後」にこの口コミを確認するよーにしているのですが、読了後に感じた自身の感想と口コミに記載されているコメントが似通ったものがあることが多いことから、Amazonのレビューコメントは信頼度が高いと判断しました✨

もしかしたら、中には書籍の人気を上げて購入を促すための「サクラ」のよーなコメントも含まれているかもしれませんが、コメントの母数が多ければ生の声の方が多数派となっている感じがしますので信頼度は高いと思っています☆彡

 

【選び方の要素①:値段♪】

本を購入する際の一つの要素として「値段」があると思います。

決して安くないお金を払うのですから、値段が安いに越したことはないですよね✨

「xxについて学びたい」⇒「1番安かったからこの本を買おう♪」という発想を抱く方がどの程度いるかはわかりませんが、こと書籍に関しては冒頭に記載した「大前提を満たす本」であれば多少値段が高くとも購入して損はないと思っています(●´ω`●)✨

もし、値段を優先させて安い本を購入しそれを読了したとしても本来の目的に合致していないのであれば意味がありませんし、金銭的損失よりも時間的損失の方がある意味経済的損失は大きいと言えます。「時は金なり」と言ったりしますが、これって割と真理だと思います(´・ω・`)

なので、良い本を選ぶという観点では多少金銭面は度外視していーと思うんですよね。

 

【選び方の要素②:読みやすさ♪】

本を購入する際の一つの要素としては「読みやすさ」もあります。

同じ事象を説明するのにも、「口語調の話し言葉」なのか「文語調の書き言葉」なのか、「平易な表現」なのか「難解な専門用語」が多いのか、はたまた「マンガ形式で学べる」本なのか、自身の現在の能力と目的のレベル感を鑑みて決定するとよいと思います。

個人的には、自身のレベル感より書籍の方が高い場合は、口語調より文語調の方が若干読みづらい傾向があり、口語調の方が読みやすいため良いと思っています。

ただ、レベルが上がると文語調の方が直接的に理解しやすいのでそちらの方がよいと思います。

また、同様のことが「専門用語」についても言え、専門用語の記載が多い書籍の方が難解ではありますが直接的に意味が伝わりやすく、「専門用語を言い換えたような平易な表現」が多い書籍の場合はレベルが低いうちは理解がしやすいのですが、専門用語を直接理解するような直接的な理解が難しいため、初心者向きかと思います。

 

【選び方の要素③:ボリューム♪】

本を購入する際の一つの要素としては「ボリューム」があります。

以前の私の失敗例をお話すると、以前「とあるプログラム言語の触りを勉強したいなぁ(●´ω`●)✨」と思い、amazonで探していたところ、レビューもまーまーよく、初心者向けと絶賛されていたのでポチりました。で、届いたものを見てみたら500ページくらいあり情報系の学校の授業で半年かけて学習する指定図書になっている本でした。せっかく買ったので頭からぼちぼち時間を見つけてやっていたのですがとにかくボリュームが多い。初心者向けなので簡単なとこから記載されているのですがやたらと細かい。そして、途中で私は悟ります。「あ、これ仕事しながら家で読了するのはアホほど時間かかるなぁ(´・ω・`)」と。

そしてほーりなげましたw

たしかにきちんと体系的にじっくり勉強出来る時間のある初心者の学生さんにはピッタリなんだと思います!

ですが、日々の業務も忙しい中、触りや要点だけを学ぼうとしていた私に教科書500Pは流石にアンマッチだったんですねw

ということで、ボリュームも大事ですよぉというお話です!

あと、1冊読み終えたというのはどんなに薄い本でも自信になると思うので最初は一番薄い初心者本から始めてみるっていうのは意外とおススメです(●´ω`●)✨

 

【選び方の要素④:索引があるかどーか♪】
本を購入する際の一つの要素として索引の有無も挙げられます。

特に専門書の場合、索引が無いのは致命的だと思っています。

読了後、索引を眺めて自分でその用語の概要が説明できる状態になっていればベストですが、そーでない場合は該当の用語についてもーいちど調べ直して理解を深めるのが良いと思っています。

索引はこの記憶の定着作業をする上で非常に重要な役割を担っているものなのです!

 

【まとめ♪】

いかがでしたか?!

普段あまり意識することは少ないかもしれませんが、結構選定のポイントってあると思っています✨

本記事を読んでくれた方の参考に少しでもなってくれれば超幸いでございます(●´ω`●)♪

 

でゎでゎ(*´∀`*)✨