ゆるふわSEの日常♪

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映画「カイジ 人生逆転ゲーム」を観てみたんだ♪~考えろ、裏をかけ。そして未来を手に入れろ。~

おはこんばんちは!

ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪

今回は、カイジ映画の最新作である「カイジ ファイナルゲーム」が2020年1月10日に公開されたことを記念としたカイジ祭が金曜ロードショーでやっており、映画版カイジの第1作目である「カイジ 人生逆転ゲーム」が放映されていましたので、そちらを見てみましたぁ☆彡

カイジはギャンブルマンガの王道として超有名だし、私も原作をほぼ全て読んだことある位好きな漫画なので、結構なワクワク感をもって鑑賞しました♪(*^^*)

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【東宝様での映画情報♪】

www.toho.co.jp

 

【イントロダクション♪】※東宝様より

[新時代の寵児・藤原竜也]×[超刺激的新感覚カリスマ漫画]
エンタテインメントの常識を覆す、全く新しい究極の刺激的映画誕生!

1400万部突破の大ヒットコミック実写映画化。
「負け組」のエース、カイジ。
命を賭けた究極のゲームの幕が今開く。

自堕落な日々を送るフリーターのカイジ……。
特別な才能もなく、人生の目標もないどこにでも転がっている“負け組”。しかも友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。
そんなカイジの日常が、ある日突然、一変する。

福本伸行による原作「カイジ」は96年より「ヤングマガジン」(講談社)で連載が始まり、過激な言動と巧みな心理描写で一躍人気を博した。98年には第22回講談社漫画大賞も受賞。『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』の3シリーズで全39巻、累計1400万部を突破している大人気コミック。
07年10月には『逆境無頼カイジ』と題してテレビアニメ化もされている。
   
負け組のエース、伊藤カイジに扮するのは藤原竜也。極限状態の中学生〜『バトル・ロワイアル』、孤高の天才〜『デスノート』、復讐に燃える詐欺師〜『カメレオン』など、数々の映画や舞台での存在感のある演技で、常に観客を魅了する藤原竜也がこれまでにない新境地を切り開く。
また、カイジの人生を変える運命の女・遠藤凛子役に天海祐希、カイジたち負け組を高圧的にいたぶる利根川幸雄役には香川照之。さらには山本太郎、光石研、松尾スズキ、佐藤慶といった魅力的なキャスト陣に加え、松山ケンイチが友情出演しているのも大きな話題である。

映画で描かれる<限定ジャンケン><鉄骨渡り><Eカード>など数々の奇想天外なゲームは刺激的でありながらも、魅了されてしまうほどのユニークさに溢れている。一見、荒唐無稽ともとれる勝負を通して描かれるのは、「人生は逆転できる」という熱いテーマ。主題歌と劇中歌は幅広い世代から絶大な支持を得ているYUIが担当。
主人公・カイジの「決してあきらめない」という姿勢に通じる力強い楽曲が、観終わったときの爽快感を何倍にも膨らましてくれるだろう。負け組、カイジが命を賭け人生を逆転していく!

 

【ストーリー♪】※東宝様より

26歳の伊藤カイジ(藤原竜也)は、定職にもつかず、コンビニのバイトを適当にこなしながら、その日暮らしの自堕落な生活を送っていた。半ば眠ったような意識で、「そのうちに……」「いつかきっと……」とただ夢想するだけ。たまに高級車を見つけては蹴りを入れて憂さを晴らしている。自分では認めていないものの完全に人生の「負け組」にガッチリ組み込まれている若者であった。

ある日、カイジの元に遠藤凛子(天海祐希)と名乗る謎の美女が訪ねてきた。遠藤は悪徳金融会社の社長で、カイジに借金の取り立てにやってきたという。
しかも、今やその借金は利息が積もりに積もって202万円という高額に膨れ上がっていた。その日暮らしの生活を送っているカイジに、そんな大金を返すことはできない。じたばた抵抗をするカイジに、遠藤は「一夜にして借金を帳消しにできるどころか、大金を手にするチャンスがある」と甘く囁く。数時間後、晴海ふ頭から出航するある船に乗り込めば全て分かると遠藤はいう。

船の名は「エスポワール」、フランス語で「希望」。
怪しげな話に躊躇するカイジだったが、遠藤の「人生を変えるチャンス」という言葉に心を強く動かされ、乗船を承諾する。遠藤の口八丁に乗せられただけとも気付かず…。深夜、カイジはその豪華客船「エスポワール号」に乗船した。

カイジのような借金を背負った「負け犬」たちの負のオーラで溢れる船内。「勝つことがすべて! 勝たなきゃゴミ!! 勝ちもせず生きていることこそが論外!!」
この船を取り仕切る帝愛グループの幹部である利根川と名乗る男(香川照之)が登場し、挑発とも取れる言葉を参加者たちに投げつける。

今宵のゲームは……ジャンケンだった!
カイジたちに渡されたのは12枚のカードと、3つの星のバッジ。カードはそれぞれ「グー」「チョキ」「パー」が4枚ずつ。そのカードを使って、ただただジャンケンをせよと言う。勝ち負けによって星をやりとりし、制限時間内にカードを使いきり、星を3つ以上残せば無事生還。それ以外は恐怖の「別室」送り。そこには人間としての尊厳さえも認められない過酷な強制労働が数十年も待っているらしい。与えられた時間は僅か30分。彼らの生き残りを賭けた「限定ジャンケン」の幕が開く。

しかしカイジにとって、この<人生の逆転を賭けた究極のゲーム>はまだほんの序章にすぎなかった。やがて、運命は大きなうねりを伴って、カイジたち参加者を飲み込み始めるのだった……。

 

【感想♪】

2009年10月10日に公開された映画ということで、もうかれこれ10年以上たっているので、ちょっとだけ時代を感じちゃう場面もありながら※YUIのエンディングテーマあたりw、原作うんぬんはこの際抜きにして、カイジ役の藤原竜也と、利根川役の香川照之の圧倒的名演技に全て持ってかれちゃって、総じて結構面白いなぁと思った映画でした☆彡

途中、松山ケンイチが謎のちょい役で出てきて藤原竜也とやりとりしている場面では、映画のデスノートを思いだし、「うお!ライトとLが謎の共演しとるΣ(・ω・ノ)ノ!www」とちょっと面白かったですw

原作に対応するギャンブルとしては、「限定ジャンケン」、「鉄骨渡り」、「Eカード」の3つ!!!

以降、気になったとこや面白かったとこや名言を箇条書きにしていくよっ☆彡

・冒頭、すさんだ感じで近くにあった高級車を蹴りまくる藤原竜也はいーかんじにカイジしててわろたw

・サングラスかけていない黒服おるやんけwΣ(・ω・ノ)ノ!

・エスポワールとはフランス語で希望!!!(´_ゝ`)

・香川照之は原作の利根川に見た目全然似てないけど、雰囲気は一流で演技は最高!

・2時間くらいの映画という時間の都合上、さくさく展開なのはしょうがないけど、限定ジャンケンの制限時間が30分だったりと、あまりにもさくっと終わっちゃうのはちょっと味気なかったかも(´・ω・`)

・勝つことが全てだ!勝たなきゃゴミだ!!!(´_ゝ`)

・船井役で、今は政治家やってる山本太郎さんが出てきたときはちょっと笑っちゃったw。役者としての演技はとっても上手なんだけどなー(´・ω・`)w

・カイジがビールを飲んで、「キンキンに冷えてやがる」って名言のとこは熱演感がすごいです!!!

・班長も班長感でててむっちゃよいw

・世間はお前らクズの決心をいつまでも待ったりせん。一生迷ってろ。そしてチャンスを失い続けろ!!!(´_ゝ`)

・「ざわざわ」がうけるw

・兵頭会長の原作にある狂気な感じが全然感じられなくて、普通の怒りっぽいおじいちゃんだったのはちょっと残念(´・ω・`)

・迷ったら望みだろ!!!(´_ゝ`)

 

あー、面白かった♪

 

【おまけ♪:カイジ 人生逆転ゲームを無料で見る方法☆彡】

動画配信サービス「U-NEXT」だったら31日間無料ですぐに見れちゃうのでおすすめなんだぞ!!! 

 

でゎでゎ☆彡