ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

SEにとってのワーカホリックという状態について考えてみたんだ♪〜こんなワーカホリックSEさんには気をつけろ!(`・ω・´)〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です(*´ω`*)

 

突然ですが、皆さんはお仕事好きですか!?大好きですか!?超好きですか!?家庭も省みず、プライベートもなんのそので、残業しまくり、休日出勤しまくりで仕事をしている最中すっごく楽しくて、実績出しまくっちゃってますか?!

…すみません(´・ω・`)

冒頭から荒ぶりました(´・ω・`)

上記の状態って、普通の人は結構しんどいと思います。

ですが、このような働きまくりの状態を恐らく「気持ちいい」と感じて働きまくる人が世の中にはごく少数いたりします。そのような人の気持ちはちょっと分かんないんですが、このよーな状態(ワーカホリックSEさんと定義します)の人が周りにいた場合(特に上司)は、以前ご紹介したよーなブラック上司に近い状態になることがあるので気をつけましょー!ということで、「ワーカホリックSEさん」の特徴と気をつけた方がいー点をあげてくよー(●´ω`●)✨

 ※以前ご紹介したブラック上司とその対処方法はこちら♪

www.yurufuwase.com

 

【特徴】

①仕事量が尋常じゃない、そしてそれを着々とこなしていく

→大きな特徴の一つとして、ワーカホリックSEさんは通常だと考えられないくらいの仕事を抱えてたりします。普通は自分のキャパシティを考えて許容量を超えそうなものに関しては断ったり、他へふったりするのですが、この人達はなんてったって『仕事が大好き』です。独断と偏見にまみれていますが『三度の飯より仕事が好き』くらいの勢いがあるので、膨大な量を順調に残業しまくりながらこなしていきます。

 

②知識、技術量が半端無い

→やはり、お仕事大好きなワーカホリックSEさんだけあって、知識、技術量は半端無い印象があります。私は基本ワーカホリックSEさんは苦手なのですが、この点だけは尊敬に値するなぁって思います。素直にスゲーって思いますねw

 

③常に忙しそーにしている

→やはりワーカホリックSEさんだけあって常に忙しそーにしています。きっと常に忙しそーにしていることで、『俺仕事してるぜ!』、とか『俺ってこんなに仕事任されてて超カッコいー!』、とか『こんな大量の仕事をこなしていく俺半端ねー✨』みたいな悦に浸ってる感じなんだろーと勝手に思っていますw(完全に独断と偏見ですがw)

 

④家で仕事してる人もいる

→これ、普通の人は精神衛生上よろしくないし、セキュリティ的にもよくないので、絶対にやっちゃいけないと思うんですけどねぇ(´・ω・`)ワーカホリックSEさんはあんなに会社で仕事しながら、それに飽き足らずお家でお仕事していたりします。確かにこの手の人は責任感が強い傾向にあるしポジションも高いので、プロジェクトが間に合いそーにないからやるというのはわからんでもないですが、他に方法が無いのかなぁ・・・とか思っちゃったりします。このよーな休日も当たり前的な(もちろん表面上はやってないふりをしている)人とお仕事をすることになったら、表面上の工数より実績を出してくるから違う意味で結構面倒だったりします。まぁ会社にとってはタダ働きでやってくれて、当人もそれが好きでやってるんだから、結果的にwinwinなのかもしれませんが、なんかおかしーなぁと思ったりします。

 

⑤休みなのに会社に来る人もいる

振替休日や代休の申請を出しておきながら、普通に会社で仕事してる人もいたりします。ちょっと考えられませんが、お休みで何かするより無給でもお仕事してる方が楽しいんでしょーねぇ…(´・ω・`)ここまでくるとむしろそのお仕事大好きメンタルが羨ましくなってきますw「あー、この人ワーカホリックなんだなぁ・・・(´・ω・`)」って思う瞬間ですねw

  

【気をつけるべきこと】

ワーカホリックSEさんは基本、ものすごくできる人が多いので、若いうちは自分にとっての部下の立場というよりは上司の立場になる方が多いと思います。なので、ワーカホリックSEさんが上司になってしまった場合に気をつけるべき点について考えてみましょー!

 

①質問しづらい

→ワーカホリックSEさんは基本的にアホみたいに忙しそーにしています。忙しそーな合間を縫ってわからないことを質問しよーと機をうかがっても、その合間すら垣間見得ないなんてこともあり得ますwサラリーマンの鏡(いー意味で社蓄)なのは、間違い無いですが、質問する人にとってはちょっと面倒です。このような場合は忙しそーにしてても無理に聞きにいく必要があります。その時は、何回も聞きにいくとめんどくさがられる可能性が高いので、要点をまとめて聞いたり、別途打ち合わせの時間を確保してもらうのが良いでしょー!

 

②ついていけない可能性が高い

→前述した通り、この手のワーカホリックSEさんは知識、技術においては尋常じゃないぐらい『できる人』が多いです。ただ、自身のあまりの忙しさからきちんとしたOJTレベルの教育といった『後進を育てる』といった観念が欠けている人が残念ながら多いです。よって最小限以下の教育しかしなかったり、目的だけ伝えて後は放置だったり、俺についてこい的な昭和な人が多い印象です。

プロジェクトの推進力とかは、半端なくあったりするのですが、他の記事でも私が述べている通り『プロジェクトはメンバあってのプロジェクト』です。きちんとした『プロジェクトマネジメント』をするのであれば、まずは自身の仕事量をコントロールしてメンバの管理やフォローにあてる時間を作るのが良いと思うのですが、この手の人はそれをせず突っ走っていく傾向があるよーな気がしています。結果としてプロジェクトは成功するのですが、後進が育たず、そして誠に残念ながらついていけず会社を去って行ったり、配置転換を余儀なくされたりするケースが多々発生します。この結果を受けても自分についてこれない奴はいらないとか思ってたりする人もいるので、こーいうブラック上司からは早めに逃げたほうがよいです!

 

③考課時に比べられるとこちらが評価されづらい

→会社というものは利潤を追求することが目的の組織なので、過程はどうあれ実績を出した人を高く評価する傾向があります。もーいーたいことはわかると思いますが、ガチのワーカホリックSEさんと実績ベースで考課時に比べられたらまー勝てる気がしませんwだってプライベートも家庭も省みずに好きで働いているよーな人たちですよ!このよーな人たちに実績で勝るのは物理的になかなか難しーですよね(´・ω・`)まぁでも、それだけ会社に貢献してるのは事実なのでそれはそれでいーのかもしれませんが、近くにいる場合は比べられる傾向が高いというのは覚えといても損はないかもしれません。

 

 【良いところ】

基本的にワーカホリックSEさんには、あんまり関わらない方がいーと思っていますが一応良いところも上げておきましょう!

 

①知識、技術をかなり高めることができる

→ワーカホリックSEさんとお仕事するのは、上記に記載した通り結構なストレスだったりするのですが、なんとか食らいついてお仕事していれば、SEとしてかなりの成長を遂げることができます!

 

②プロジェクトは高確率で成功する

→知識、技術が高く、推進力もあるためプロジェクトはなんだかんだで成功する可能性が高いです。プロジェクトの進め方も短納期であったり、業務量が多いことはありますが、あながち間違っていないので参考になる点が多いです。

 

③質問に対する正しい回答を即座に得ることができる

→多くの上司は部下を少しずつ成長させよーとするため、段階を踏んで考えさせたり、ヒントを与えて自己解決を図るよーに教育をすることが多いです。が、ワーカホリックSEさんは常に忙しーのでそんな悠長に構ってくれることはまずありません。よって、質問には瞬時に回答を返してくれることが多いです。また、知識、技術力が高いため正しい回答を持ち合わせていることが多いです。

 

ということで、これまでワーカホリックSEさんについて考えてきましたが、いかがでしたか?!良し悪しはあるかもしれませんが、このよーな働き方をしている人に初めて出会った場合はきっといろんな意味でビックリすると思います。

そーいう意味でも、「このよーな働き方をする人が世の中にいる」ってことを知っておくのは結構大事なことなんじゃないかなぁって思ったのでちょっと記事にしてみました(●´ω`●)♪

いつかどこかで誰かのお役に立ててれば幸いです★彡

 

でゎでゎ♪