おはこんばんちは!
ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪
皆さんはいつも元気で楽しくお仕事出来ていますか?
ながーいお仕事人生、時には楽しい事もあり、時には辛くしんどいことも普通にあるあるだと思いますが、何事も加減というものはあったりして、人それぞれ体力やストレス耐性も違ったりしていて、その辛さ加減が自分の許容量を超えてる状態がずーっと続いちゃうと結構心身的に良くないんじゃないかなぁって思ったりします(´・ω・`)
で、結構前から「ブラック企業」なるワードが世に出てきて、最近では「退職代行」を請け負う会社まで出てきて(なんだか物騒?!w)中々世知辛い世の中だなぁとか思ったりしますが、今回その2つのキーワードに焦点を当てた新時代の法律漫画である「さよならブラック企業 働く人の最後の砦「退職代行」」というマンガを読んでみました!!!
中々「今の時代に即した斬新な新鮮さ」を感じましたのでちょっぴりだけご紹介しまーす♪
※2020年10月12日発売なのでかなーり新しいマンガみたいです!
↓絵がなかなか綺麗なんですよねー(´・∀・`)!
↓Amazonの星もやたら多いので評価は高いみたいです♪
内容♪
※Amazon様より抜粋
辞めたい…けれど辞められない…
パワハラ・過重労働・不当賃金・極悪ノルマ…
無法地帯のブラック企業から逃れることはできるのか!?
闘う女弁護士・不知火と見習い・リコが綴る”仕事”の真意を問う労働譚!
「辞める」仕事は逃げじゃない!
感想♪
本書は冒頭ののっけから、、、
60歳定年の場合
大卒39年
高卒43年
人生100年時代も囁かれる今
その長き労働とは絶対不可避なのである
っていう中々社会人にとってはセンセーショナルなナレーションから始まったのが衝撃的でしたwww
マンガって基本第一話を読んで読者が面白い(次話も読もうかなー(´・∀・`)♪)って思ってもらえないとビジネス的には成り立たなく「きっつー(´・ω・`)」な状態だと思いますので、こういった読者の感情に共感をうったえかけるよぉなエモい導入はいーかもですね!(謎のビジネス分析w)
ストーリー的には、 いわゆるテンプレ的なブラック企業で働く派遣の女性主人公(営業職、過剰なノルマ、長時間労働、パワハラ上司等)が上司に反論したことを理由に雇止めされ、その間自身の悩みを聞いて親身になってくれた法律事務所の弁護士さん(退職代行等を実施)に自身と同じよぉに様々なブラックに苦しむ人達を助けたいという思いから就職を懇願し、無事に就職でき、様々な悩みを抱える人の依頼に弁護士の補助をしつつ応えながら社会人として成長していくって感じの成長物語でした!
発行年が新しい本だけに、コロナ禍における労働問題の法律的なコラム等の記載もあり、感心しちゃいました!
で、びっくりしたのが、法律の専門家である「弁護士」が「退職代行」には関わってるんだなーってとこ。
弁護士じゃない業者は弁護士法違反の恐れがあったりするんだそー。
へー、へー、へー!(3へーw)
こういう業者って普通に弁護士とか関係なくやってるのかと思ったら、ちゃんと法律の専門家が関わってんだなー!(´_ゝ`)
ってとこが得た知見ですw
「退職代行」なんてビジネスが現代の世の中に出てくる時点で、そのビジネスを考えた人はある意味頭いーなぁって思いますが、それがビジネスとして成り立って、多くの同種の会社が現実に出てきている(ということは実際に利用している人が一定数いて、需要がある)のはなんだかとても世知辛い世の中だなぁって思います・・・(´・ω・`)
よく、本書に出てくるよぉな企業を「ブラック企業」って言ったりしますが、私はわりとブラック認定の基準って人それぞれあるんじゃないかなぁと思ったりします!
どんなお仕事も人も自分にとって完全に理想的に合致するというのは恐らく不可能で、なんかしらの不平や不満は出てくる。
また、その不平や不満のもとになるものって、実は自分にとってその先に成長があったりして(受験勉強超しんどい。でもその先に志望校合格があるみたいなw)必ずしもわるいものではなかったりします。
要は完全に「法律的にアウト」という場合を除いては、人それぞれ「その事象に対してどう感じるか」ってところが労使ともに「キモ」になるんじゃないかなぁと。
なので、自分にとって合えばホワイト。合わなければブラックって感じる「感じ方の違い」はあるかもです。
私自身、今までのながーいゆるふわSE人生で、色んなお仕事を色んな人達としてきて、時にはプロジェクトが炎上して長時間労働を余儀なくされ、「うわ、これがブラックな働き方ってやつかー(´・ω・`)w」って思って炎上の回避方法について考えてみたりw、
初めてネットワーク関連業務を一人で任されたときの本番作業当日、絶対に失敗できないという多大なプレッシャーの中想定通りにいかず、頭をフル回転させ深夜までトラブルシューティングしてた時も、感じ方によってはある意味ブラックっちゃブラックだしw、
※おそらく社会人初めての独力での成功体験かもなんで、今となってはいー思い出w
時には、 本番環境のデータを誤って上書きしてしまってシステムが動かなくなって、関係者にどちゃくそ怒られ「しょぼーん(´・ω・`)」として、失敗から立ち直るための魔法の言葉を考えたりw、
※ちゃんと失敗のリカバリーは迅速にしましたよ!w
誰もが認める「この人やばば(´・ω・`)w」っていう無能な上司と働いていた時に、「うわー、ブラック上司やなー(´・ω・`)w」って思ってその対処法を考えてみたりw、
技術的には超優秀だけど、超ワーカホリックな上司と働いていた時に、そのワーカホリック加減についていけず「うわー、きっつー(´・ω・`)w」って思ってその傾向と対策をまとめてみたりw、
そんな超ワーカホリックブラック上司に悲しいかなつぶされてしまった先輩を横目で見た時に、「まじか?!、きっつー(´・ω・`)w」って思って、その原因と対策について考えてみたりw、
宮崎あおいちゃんが超可愛い「ツレがうつになりまして。」っていう超良映画を観て、「なんで主人公がSEやねん(´・ω・`)w」と、ちょっとエモい気持ちになったりw、
どーしよぉもなくやる気のない部下と働いていた時に、「うわー、ブラックな部下もいたもんだなー(´・ω・`)w」と、その対処法について考えてみたりw、
もしましたが、、、(なんか謎に色んな経験してんなーw)
どの経験も、今となっては貴重な良い経験だったなぁって思えるし、それらの経験値により私自身のレベルは確実に上がっており、「ゆるふわSE」から酸いも甘いも経験した「超スーパーゆるふわSE」になれてるよぉな気がします!(`・ω・´)シャキーンw
それは直面した困難な各事象を課題と捉え、そのたびに無意識的に対策等を考えたりして、今後に活かせてるからかなぁと思ったりします♪
このよぉに、長い事お仕事してたら、、、
「むーっちゃしんどー(´・ω・`)」とか、
「なんやねん!それ超理不尽やーん(´・ω・`)www」
とかって思うことって、たーくさんあると思いますが、法に触れないレベルであればそれって割と「普通」なんじゃないかなぁと思います☆彡
社会ってそんなもんですw
なので、各事象に対してそれをブラックかどうか感じるのは単に自分の気持ち次第。
「その先に学びや成長があるか?」っていう観点が割と重要な気がしますね!
ただ、本書にある通り、「自分の身は自分で守るしかない」のは確か。
社会に出てる以上、自己責任って言葉はきつく聞こえるけど、逆に考えれば、自己の責任で基本何でも選択できる良い世の中なので、転職したけりゃすればいーし、
辞めたければ辞めればいーし、
※こんな感じの退職代行業者がある模様!
※これだったり、
※これだったり、、
※これだったり、、、
起業したけりゃ、しょぼい起業でもすればいーと思います!w
きっと生きてりゃなんかいーことありますw
おいしーケーキ食べた。超幸せ☆(ゝω・)vキャピw
面白い映画見た。超幸せ☆(ゝω・)vキャピw
好きなアイドルのコンサートに行った。超可愛い。幸せ☆(ゝω・)vキャピw
で、いーじゃないですか?w
この前見たビジネス映画の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の社長の会社なんて、うまくその社長のノリにのれれば超絶ホワイトでウハウハですけど、のれなければ超絶ブラックですよw
また、ITのベンチャー企業の創業期とか「如何に早くビジネスを成功させるか」 ってとこ一点しかないので、労働時間や休日なんてガン無視で、無給で(売上上がるまで給料出せないのでw)ガンガン働くって感じが多いと思いますよ!w
というより、好きでやってるので働いてるって感覚はあまり感じてないw
↓この人の創業者版って感じw
これって、他の人から見たら労基無視の超絶ブラックですけど、本人たちにとっては超絶楽しいアドレナリン全開の状態だったりします☆彡
まぁ、「お仕事なんてそんなもん」だと思いますw
多くの人はお仕事にかける時間が多くならざるを得ないので、「お仕事=人生」みたいになってますけど、それって本末転倒で、「人生の一要素の一つとしてお仕事」があるっていうのが多分正しい位置づけですからね!w
よぉは、「自分が一番心地良い状態にいかに持っていけるか?」ってとこですね!
色々考えさせられる、今の時代ならではの面白マンガでした!!!
興味のある方はご覧あれ♪
でゎでゎ☆彡