ゆるふわSEの日常♪

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【思考実験】おこづかい資本主義(成果主義)制度導入のススメ♪(*´ω`*)〜実社会の仕組みを早期に導入/体験することによって親子ともに素晴らしいメリットを享受しよう☆彡〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪(*´ω`*)

 

突然ですが、皆さんは学生さんですか???

それともご家庭を持った大人さんですか???

学生さんであれば、親御さんから「お小遣い」という形で何らかの経済的支援をしてもらって好きなお菓子を買ったり、ゲームを買ったり、カラオケ行ったり、友達と遊んだり、参考書買ったりしていると思います。

ご家庭を持った大人さんであれば、逆にお子さんにお小遣いをあげていると思います。(必要な時だけ買ってあげるご家庭もあると思いますが)

どのくらいの額をどの位の頻度で何歳までお小遣いとしてあげるか???というお話はきっとそれぞれのご家庭によりまちまちだとは思いますが、割と明確な理由を持った基準を定めている家庭って少ないよぉな気がしています(´・ω・`)

今回はそんな、「お小遣いをあげる立場の親御さん」と、「お小遣いをもらう立場のお子さん」の間にある「お小遣い制度」というなんとも周りの人に聞きづらいかつ曖昧な制度に一石を投じ、親子ともに何らかのメリットを享受できる形の仕組みを提案してみるという思考実験になります(*´▽`*)✨

「他の家庭ではこの位の額を与えているから、うちもこの位にしよぉ(*´▽`*)」っていう考えは単なる思考停止に他ならないと思っています。

社会人になってみるとわかりますが、給料を数千円、数万円上げるのってそんなに簡単なことじゃあありません(´・ω・`)

また、お給料から算出した旦那さんのお小遣いが3万円なんてざらなもんです(´・ω・`)

そんな中、決して少なくない額をお子さんにお小遣いとしてあげるんですからきちんとした論拠を持ってお互いに納得できる形で渡してあげたいですよね???

「お子さんにこれからお小遣いをあげる立場になる親御さん」や、「既にお小遣い制度を設けているもののその妥当性を説明できない/もしくは親子の間でお小遣いの賃上げ/据え置きの戦いが勃発している親子さん」、「自身のお小遣い額を向上させたいと思っているお子さん」は必見です☆彡

一つの案として本記事で理論武装し、公私ともに充実させるために適切なお小遣い額を決定していきまっしょい(●´ω`●)✨

ということで、現実を知らないことには提言していくことも難しいので、まずは「現在の日本での学生さん(小中高生)のお小遣い額の統計値」を解析したのちに、本論を進めていくこととしましょう☆彡

※大学生は自分でバイトしてたり、奨学金もらってたりするので対象外にしています。

れっつらごぉ(`・ω・´)✨

 

 

 

【小学生のお小遣い額の統計♪】

■低学年

  • 最も多く回答された金額 500円
  • 平均額 949円

■中学年

  • 最も多く回答された金額 500円
  • 平均額 896円

■高学年

  • 最も多く回答された金額 500円
  • 平均額 1087円

 

【中学生のお小遣い額の統計♪】

  • 最も多く回答された金額 1000円
  • 平均額 2502円

【高校生のお小遣い額の統計♪】

  • 最も多く回答された金額 5000円
  • 平均額 5305円

 

【学生さんのお小遣い額の分析♪】

最も多く回答された金額(統計的に言えば最頻値の金額)は小学生で500円、中学生で1000円、高校生で5000円であり、その平均額がそれを上回る1000円、3000円、5000円(四捨五入)となっていることから、多くの家庭では前者のお小遣い額に設定しているもののごく少数の家庭はそれを大きく上回る金額のお小遣いを与えていることがわかります。

ちなみに私は小学校500円、中1で1000円、中2で2000円、中3/高1で3000円、高2で4000円、高3で5000円とかいうほぼ統計的最頻値の額のお小遣いをもらっていました(記憶が結構あいまいなのでちょっと違うかもしれませんがw)

統計値のマジックとしてよく「平均年収がxx万円」とか物事は平均値で語られることが多いですが、上記の統計からわかる通りごく少数の例外値により「平均値は最頻値より大きくぶれる」ということが結構あります。

例えば、小学生のお子さんを持つ10家庭のうち、お小遣いを500円あげているご家庭が9つあって、10000円をあげているご家庭が1つあった場合、なんとその範囲での平均お小遣い額は最頻値の500円の約3倍である1450円とかになっちゃうんですよね(´・ω・`)

これが平均のマジックなので、なんらかの統計情報を参考にするときは平均値よりも最頻値を参考にする方が現実に即しているということが分かります。

統計値を見るときはこの平均のマジックに気を付けてくださいね!

では、これらの情報をふまえて「お小遣い資本主義制度」について語っていきます(*´▽`*)✨

 

【お小遣い資本主義(成果主義)制度とは???】

各学年でのお小遣いのベースとなる基準額を決め(例:最頻値の額)、学業の成績に応じて(例:偏差値50が最頻値の額)良い成績を取れば高めのお小遣いを、悪い成績を取ってしまったら低めのお小遣いを渡すなど実社会の給与体系を模したお小遣い体系にすること。 

 

【お小遣い資本主義(成果主義)制度導入のススメる理由✨】

多くの場合において、「学生」というものは絶対的に親御さんに守られてぬくぬく育っていきます。

それは、現在の日本社会においては、こどもは自身の手でお金を稼いだりすることが難しく、当たり前ですが社会においては絶対的に弱い存在であるからにほかなりません。

なので、親にはこどもを扶養する義務が発生しますし、損得勘定なしに限りない愛情を注ぎ、時に厳しくも子どもが自立できるまできちんと見守って社会に送り出してあげるといったことが必要になります。

それはそれで素晴らしいことなのですが、日本の学生は「のほほーん(*´▽`*)」としていたらいきなり資本主義社会という弱肉強食の世界に投げ出されるシステムになっています。(´・ω・`)

それは過程はどうあれ実績を出したものが報われる、生き馬の目を抜くような厳しい競争社会です。

大体の学生さんは社会に出てからそれに気づき、会社に所属すると一生懸命努力して成果を上げ、目標を達成し、それを持って待遇(給料)を向上させるなどの交渉をし、自身の成果を「昇給」や「昇格」という形で達成させ、自身で稼いできたお金というツールを使って自己実現を図ったり、私生活を充実させたりしたりするわけです。

現在は年功序列や終身雇用制度は崩壊しつつあり、実績を出した人のみがその崩壊しつつある制度に乗っかれる等非常に厳しい世の中になっています。

それは裏を返せば、「実績さえ出せば、年功序列なんて目じゃないくらいのジャンプアップを図ることも可能」という面白い世の中でもありますが、この資本主義社会制度に社会人になってからいきなり順応させていくのは結構しんどいです。

そのような状況になるのは親御さんにとっても本望ではないはずですが、多くの親御さんはきっとそれに気づいていません(´・ω・`)

親が苦労したのと同様に、「社会人になったら大変だけどその時々で頑張ってもらえばイー」位にしか思っていない場合が多いと感じています(´・ω・`)

でも!「絶対的に先に知っておいておいた方が良いことってある」と思います!

だって、先に知っておいて得することはあれど何も損することないですもん!!!

では、具体的にどーすれば資本主義社会の予行演習をさせることができるかというと、学生さんは自身で稼ぐことが難しいですが、「お小遣い」を「お給料」に置き換えてあげるとそこに「資本主義/成果主義社会」を実現させることが可能です☆彡

社会人は「業務で実績を出し会社へ利益をもたらす」ということで資本主義が回っていきます。それを学生さんに置き換えてあげればいいのです✨

学生さんのメインの本分を「勉強」とすると「成績」という指標で実績を図ることができます☆彡

もーお気づきでしょうが、ここに成果主義を導入することでお小遣いの資本主義制度が誕生します✨

 

お小遣い資本主義(成果主義)制度導入のメリット♪

・親

⇒多くの親はこどもに「勉強」してもらって良い成績を取り、良い学校に進学し、良い就職先に就職してすくすく育ってほしいと思っています。

ただ、勉強漬けにするのも可哀そうだし、それなりにスポーツしたり、友達と遊んだり、青春を謳歌したり楽しんで過ごしてもらいたいと思っているはずです。

盲目的にお小遣いを渡していると、こどもは高確率で遊びにぱーっと使ってしまう可能性が高いですし、それにより勉強時間が少なくなる可能性も高いです。

それは親子ともに望ましい結果ではないと思います(´・ω・`)

成果主義導入により、こどもが頑張って成績が良いときには比較的高めのお小遣いをあげることになりますが、子どもの頑張った結果のご褒美なので精神的には気持ちよくお小遣いを上げれるに違いありません(*´▽`*)✨

平均の成績でも基準額並み、平均より下回った場合は少額のお小遣いになるのでお財布に優しいですw

 

・子

⇒多くのこどもは勉強する意味を知りません。それは今現在の勉強が将来のどこで役に立ち自分のためになるのかということが想像できないからにほかなりません。

上記より本来の学びというものは損得なしに非常に面白いはずなのに、無理やり強いられる苦役のように感じている学生は多いと思います。

その意味は本来は親や先生が教えてあげ導いてあげるべきなのですが、往々にしてうまく教えている人は少ないように思います(´・ω・`)

でも、本制度を導入することで少なくとも「良い成績を取ればいつもより多めのお小遣いがもらえる♪」という成果報酬のために勉強してくれる可能性は高いです✨

勉強を怠り、成績が下がった場合はもらえるお小遣い額も減少してしまうので水準を取り戻すために頑張ってくれるかもしれません✨

また、盲目的に定額のお小遣いを与えられている家庭に比べ、自身の頑張りが報酬に比例するという実体験をこどもの時に疑似体験することは絶対的に社会に出てから役に立つ(勉強で実績を出した時のように業務で実績を出せば評価されるというルールに乗っかりやすい)と思います☆彡

 

【まとめ♪】

私のこども時代を思うと、「お小遣いはもらえてあたりまえだし、もっと欲しい(>_<)」とか思ってましたし、お小遣いをもらったらもらっただけ使って遊び、勉強をする意味も分からず毎日を過ごしていた記憶がありますw(´・ω・`)

そんな毎日を送っていたので当然大学には落ちてしまい、まともに勉強というものを始めたのは予備校に入ってからでした(´・ω・`)

でも、予備校に通って大学へ受かり社会人になってから「勉強する理由」に気づいたとともに、「厳しい資本主義社会」を知りました。

なので、この辺のことって大人になってから多くの方は気づいていくのですが、こどもってそれに気づく余地がなかなかないんですよね(´・ω・`)

なので、その方策の一つとして「お小遣い資本主義制度」導入を提唱した次第です♪

自分で実施した訳じゃないので、うまくいくかはわかりませんがちょっとでも「いーかも(*´▽`*)✨」と思った方がいらっしゃったらご家庭に導入してみてはいかがでしょうか✨(●´ω`●)

 

【参考にした統計の記事はこちらです♪】

allabout.co.jp

 

【おまけ♪】

↓勉強する理由を教えてあげたい親御さん、知りたいお子さんには下記の記事がお勧めです♪

受験勉強をしないといけない理由がわかっちゃいますよ☆彡

www.yurufuwase.com

 

↓大学にもし落ちちゃっても大丈夫!!!

浪人するメリットを大公開しちゃってます☆彡 

www.yurufuwase.com

 

 ↓学生時代の勉強も社会に出てから役に立つんだぞぉ(*´▽`*)✨って記事ですw

www.yurufuwase.com

 

でゎでゎ☆彡