ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSEになりたい人あーつまれ(*´▽`*)♪

全管理職必見!優秀な人の離職を防ぐ方法を本気出して考えてみたので公開してみる♪

おはこんばんちは!!!

ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪

 

突然ですが、皆さんが務めている会社は自分にとって1社目の会社さんでしょーか???

もしくは、転職等を経験し、2社目以降の会社さんでしょーか???

以前、SEについての「転職」についてはいくつか私見を交え考察させていただいたり、、、 

www.yurufuwase.com

 

www.yurufuwase.com

 

「転職」に関するノウハウ本を読んで書評を書いてみたり、、、 

www.yurufuwase.com

 

してみましたが、これらの中でも述べている通り、我々IT業界では、「転職」はじぇんじぇん珍しいものではなく、むしろ一生涯終身雇用として同じ会社に勤めている人の方が小数派なんじゃないかなぁと思うほどであったりします。

まぁ職業選択の自由的に、社員が離職するというのは全然いーっちゃいーと思うのですが、会社側の立場になって考えると常に「社員が離職してしまうというリスク」を抱えることになります(´・ω・`)

ある程度の人員の循環(退職、新卒採用、中途採用)は、会社に新しい血のめぐりをもたらすという意味合いでもあった方が良いと思いますが、優秀な人ほどキャリアアップや独立により離職してしまう傾向が高い気がしています。

ということで、今回はどのようにすればそーいった優秀な人の離職を防ぐことができるのか(完全に防ぐことは不可能ですが、その可能性を極力減らす方法を検討)を本気出して考えてみましたのでそちらを大公開しちゃうぞ♪

会社の「経営層」の方や、部下をマネージメントする立場の「管理職さん」や、社員を採用する立場の「人事担当者さん」等は参考にしてくれてもいーんだからね☆(ゝω・)vキャピ(謎ツンデレw)

f:id:senonichijo:20201015121031j:plain

 

 

 

【本記事執筆のきっかけ♪】

エンジニアとしてお仕事をしていると、1年に1、2回位、こちらに電撃が走るよぉな物凄く優秀な方と出会ったり一緒にお仕事出来たりすることがあります。

ここでいう「優秀さ」とは、単に「暗記力が高い」とか「難関大学出身」とかそういう頭の良さではなく、「技術力がずば抜けて高い」とか、「マネージメント力が天才的」とか「頭の回転や発想力が神レベル(語彙力w)」等の可視化しづらいスキルも含めて突き抜けているパラメータを持っている人のことを指しています☆彡

www.yurufuwase.com

 

そういった方と出会えると、「優秀な人と出会えたなぁ(´・∀・`)きらきら」ととっても嬉しい気持ちになり、勝手に自分の中でのウォッチリストに入れて、自分のものとして吸収したい知識/技術/行動/思考等の良いところを極力こっちょり盗ませていただくよぉにしています♪

 

ちなみに今まで会ってきた優秀な人(ビジネス以外も含む)のごく一部はこんな感じ♪

www.yurufuwase.com

 

優秀さにも種類があって、「会社員としての優秀さ」についても考えてみたことがありますので、お時間のある方はこちらもご覧あれ♪

www.yurufuwase.com

 

で、そんな超優秀な人が自身の上長であった場合は、中々に嬉しい状態であり、

「よし!この人にずーっとついていくぞぉ(`・ω・´)♪」

と思うのですが、そーいった方たちはなぜかポーカーフェースかつサイレントに離職していき、私の元を去っていってしまうという謎の事象が以前たびたび発生したことがあります(´・ω・`)w

そう。一人。また一人と(怪奇現象感w)

「あれ、目を付けてた人がみんないなくなっていくんだが・・・(´・ω・`)」

というしょんぼりな状態だったのですが、いなくなるからには何らかの理由がきっとあるはずなので、会社側はその芽を極力摘んでいくよぉにすれば、そういった優秀な人の離職を防げるかもしれない(それがその人のためになるかというのは別としてw)ということで、今回の考察を思いついたわけです(前振り長w)

ということで、早速いってみよぉ☆彡

 

【原因別離職防止方法♪】

<①お給料が高いところに転職したいので離職したい♪>

これは多分一番多い離職の理由かと。

会社によって、「この年齢だとこの位のお給料」という賃金テーブルって大体決まっていますので、「年収を大幅に上げたい」という理由の場合は、所属する賃金テーブルの中での上昇では要望を満たす額を達成するのは物理的に不可能な場合が多く、「どれだけ人間関係が良くても」、「どれだけ業務内容にやりがいがあっても」、転職を検討される可能性があります(´・ω・`)

また、たまーに考課面談の際に、「お給料上げてくれないと離職を検討します(`・ω・´)きり」のよぉに若干脅しのよぉな感じで話してくる人もいますが、どうしても引き止めたい人以外はその交渉に乗らずにそのままリリースしちゃったほうがいーよぉな気がします。

なぜなら、実は辞める気がないのにそうやって退職カードを切ってお給料を不当に上げようとする悪い子がごくたまーにいたりするからです(´・ω・`)

あと、そういう交渉がまかり通るというのが、周りに与える悪影響(あいつができたんなら俺も的な)もあると思いますので滅多なことがない限り例外は作らない方がいいし、そういう人は遅かれ早かれまた不満を抱いてそれをぶつけてきたり、きっと辞めちゃいますw

どうしても手放したくない人であれば、要望を受け入れてもいーかなぁとは思いますが、規定を無視した大幅な昇給昇格をさせることは、させてあげたくても物理的に不可能な場合が多いので、双方納得のいくレベル感での合意は難しいよぉに思われます(´・ω・`)

 

<①の結論>

どうしても留めたい人にとって、ちょっぴりのお給料アップの要望をのみ離職を防ぐことは可能。

でも、多分基本的に防ぐことは不可(´・ω・`)w

 

<②フリーランスになりたい、起業したいので離職したい♪>

エンジニアの世界では、自分一人でも何らかのサービスやアプリケーションを作れたりしますし、フリーランス/個人事業主として特定企業と契約し、お仕事している方も多いです☆彡

なので、一人で何でもできちゃう派の優秀な人はこういった理由でいなくなっちゃうこともままあります。

また、同じ会社の中や別のエンジニア仲間と一緒に、起業のための準備を着々と進めており、ある程度準備が出来たらその集団で離職するという一斉退職パターンもたまーに見かけます!

これらの理由は本人にとっては、結構前向きな理由ですが、会社にとってはあまりよく思われないのか、この理由をはっきり言って離職する人は少ないよぉに感じます。

そして、この理由で離職した方を残された会社の方はあまりよく言わない傾向があったりして、それを聞くたびに私は「人それぞれなんだし、別にいーじゃーん(´・ω・`)」とか思ったりしますw

安定を捨てるというとても勇気のある決断だと思いますので、この理由でいなくなった諸先輩方にはみんな成功してほしいなぁと思います♪

えーと、この理由での離職を防ぐ方法はー・・・(´・ω・`)

うーん・・・(´・ω・`)

うーん・・・・・・(´・ω・`) 

結構難しい気がしますねw

働き方/生き方が変わってくるので、会社側での何らかの要望を満たす策はないです。。。

出来るとするならば、こういった独立心を持ちそうな芽を感じ取った時点で、その芽を促進させず、芽を摘むよぉにすれば諦めて会社に残り続けるかもしれませんが、それはなんだか可哀そうだし、そこまでするか?!(´・ω・`)って感じだし、ハラスメントになっちゃいそーなので却下ですねw

ex:お前にできる訳ない、フリーランスは大変だぞ等々・・・

 

<②の結論>

引き止め不可w

優秀な人であれば悲しいけどそのままリリースして応援してあげましょー!

(表立っては立場上できないかもですがw)

でも、たまーに本当に何も考えず何の算段もなく勢いだけでこういうことを言う優秀じゃない若い人もいたりしますので、その場合は一度は引き止めてあげた方が長い目で見て相手のためにはなるかもですw

が、優秀じゃなければそのままリリースしてもいーと思いますw

※社員を解雇するのは難しいですからね(´・ω・`)w

 

【最後に♪】

あれ?!

タイトルがうまく回収できていない・・・(´・ω・`)w

まぁ、しゃーないかw

ちゃんと考えたし(´・ω・`)w

ということで、「お給料向上のための転職(キャリアアップ)」と「フリーランス/起業による離職」の2つの優秀な人が離職する原因についてその対策を考えてみましたが、どちらも本人にとって「前向きな理由の離職」なので防ぐことは難しそうです(´・ω・`)www

結局防げないんかーい(/・ω・)/☆彡w

って感じに思ったかもしれませんが、私も書きながら方策を練ってみましたが、なんだか難しそうでした☆(ゝω・)vキャピw

まぁ、「業務内容が合ってないので離職したい」とか、「人間関係が嫌なので離職したい」等の後ろ向きかつ会社側で改善可能な理由での離職は、「異動させて業務内容を希望に近いところにしてあげる」とか、「異動させて嫌な人間関係を続けなくても仕事ができる状態にしてあげる」等により防ぎよぉがあるんですけどねー(´_ゝ`)w

後ろ向きな理由で離職する優秀な方ももちろんいるかもなので、もしかしたら会社にできる最善なことは、こういった後ろ向きな退職理由が発生する労働環境を如何に改善するかというところに尽きるのかもしれませんね♪

ということで残念ですが、前向きな退職理由の場合、新しい血液の循環と思って、爽やかにリリースしてあげるのが一番いいのかもしれません☆彡 

採用した人材に長く務めてもらい最大のパフォーマンスを発揮してもらうにはどうしたらよいか?!

そういう意味では、新卒や中途で採用する際に、優秀さのポテンシャルや実績を見るのはもちろんですが、「お給料への不満」や「独立心」を少しでも持ってそうな人を敢えて採用しないというのは、もしかしたら一つの手かもしれませんね(´・ω・`)w

まぁ、若干リスキーな賭けですがwww

みんな違ってみんないー。

ダイバーシティ万歳な多様性な世の中!!!

まぁ、別にそういう人もいてもいーのかもなぁという何とも絶対的な正解が見いだせない感じになってしまいましたが、今回の考察はそんな感じ(/・ω・)/☆彡

「優秀な人材の流出というのはどの企業も抱える課題」だと思いますので、何かいい方法があればこっそりブクマやコメント欄ででも教えていただくと嬉しいですw

 

あなたならこの課題。どう対応しますか?!(´・ω・`)w

 

でゎでゎ☆彡